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新生銀行のネットバンキングで預貯金を管理する方法

2013年01月20日作成

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銀行の総合口座を持っている人は多いですね。給与振り込みや公共料金の自動決済、預貯金などひとつの銀行で行っている人、幾つか用途別に口座を持っている人もいるでしょう。

預貯金について言えば今ネットバンキングをする人が増えてきています。手数料や金利など通常の銀行に比べて優遇されているものが多く、またパソコンで管理できることも人気ですね。今回は著者が利用している新生銀行新生パワーダイレクトを紹介します。

目次

新生パワーダイレクトとは

新生銀行のネット専用の総合口座のことです。24時間365日いつでも好きな時間に自分の財産を管理でき、振り込みや振替、預金や投資信託などの申し込みも自由に行うことができます。

新生パワーダイレクトの口座開設手順

STEP1

申込書を申請あるいはネットからダウンロードして記入します。

STEP2

申込書と本人確認書類を送付します。

STEP3

1~2週間でキャッシュカード、セキュリティーカード、暗証番号が届きます。

STEP4

ホームページからログインすればスタートです。

ログイン画面には口座番号や暗証番号、さらに申し込み後に送付されるセキュリティーカード、パスワードと厳重にブロックされたセキュリティーを通過しなければいけません。万全なセキュリティー対策がとられています。
開設について詳しくはトップページ右側の口座開設の所をクリックして下さい。

総合口座の便利な機能

口座情報

自分の口座情報が一覧で示されていて、今の預金額などがひと目でわかります。振り込みや振り替えもそこから簡単にできます。普通預金の残高、定期預金の保有額、外貨預金、投資信託の現在評価額が分かり易く整理されているので、自分の現在の資産状況を把握しやすくなっています。

預金申し込みページからのレート照会

著者が特に便利だと感じるのはレート照会の機能です。まとまった金額を定期預金に振り替えようと申し込み画面を開くと、レート照会ページにリンクしています。リンク先に行かずにそのまま申し込み手続きに進むこともできますが、ここで金利を確認できるので著者はよく利用します。

レート照会のページでは円や外貨などの預金金利が一覧で示され、金額や期間によって金利を見ながら検討できるのです。外貨預金や投資信託商品も含めて金利の比較ができる便利な機能です。

パワーダイレクトでは定められた条件によってステージが3つに分かれています。ステージよって金利の優遇もありレート照会で詳細がわかるようになっています。

利用するメリット

円の預金だけでなく他の商品も一括管理できるので、金利の変化や為替の変動も考慮して総合的に口座を管理できるところがメリットです。店舗へ行くとなると営業時間など制約がありますが、ネットなら預け替えや商品の申し込み、解約などすぐに対処できますね。

また、レート照会の機能を使えばその時点での金利と考え合わせて、お金を動かせるのも使い勝手が良い点です。

著者は2011年の円高の際、米ドルを買いたいと思い立ち、レートを確認してみました。円定期預金の満期期日とタイミングがあったので、そのまま米ドルの普通預金にシフトしました。それから円が戻り、数カ月で為替利益が出たのはラッキーでした。

注意すべきこと

店舗の窓口や電話で担当者の対応がある場合と違って、ネットバンキングでは慎重に判断する必要があります。魅力的な商品があってもしっかり詳細を把握して検討しなければ、預金保護対象外のもので損をする可能性もあるからです。

わからなければコールセンターに問い合わせましょう。

またセキュリティー対策としてパスワード変更をこまめにするなど自己防衛をしましょう。ネットバンキングはお金や通帳の実感が持ちにくいので、注意してください。

おわりに

新生銀行は24時間365日ATMも無料ですから、お金の出し入れも便利です。大事な自分のお金、家の財産をネットバンキングで便利に上手に管理運用したいものですね。

参考になれば嬉しいです。

(captured by 著者)

本記事は、2013年01月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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