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アメリカの元日は家でのんびり何もしない贅沢がおすすめ

2013年11月05日更新

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はじめに

著者は、アメリカのサンフランシスコに在住して3年目になります。今年で3回アメリカで元旦を過ごしました。今回は、著者でのアメリカの元旦の過ごし方をご紹介します。

アメリカの元旦

アメリカでも1月1日はお休み

アメリカでももちろん元日は祝日のため、学校や会社などほとんどがお休みになります。ただ日本と違うのは、2日からはほとんどの会社が通常通りに戻るので、アメリカのお正月は連休になるところはあまりありません。

お店もお休み

日本と違い福袋セールなどもなくお店もほとんど閉まっています。町もとても静かです。

著者の元旦の過ごし方

ブランチ

レストランは、しまっているところもあれば、通常通りやっているところもあります。著者は、元旦は、いつもより遅めにおきてたっぷり睡眠をとったあと、近所のタイレストランで、ブランチをしました。

お家でごろごろテレビ鑑賞

1日しかお休みがないので、遠出などはせずにお家でのんびりテレビをみました。お気に入りのテレビシリーズの、「2 broke girls」 という番組をダウンロードして一気に8話ほど見ました。1話が30分ほどなので、4時間ほどずーっとテレビをみながらゴロゴロを満喫しました。

お家で夕飯

夜は、家にあるもので簡単な夕飯を作って食べました。次の日からは、また通常通りの生活に戻るので、12時には就寝しました。

アメリカの元旦

元旦は、ほどんどのお店も閉まっていて、普通の日よりも人通りも少ないです。ただ、アメリカは、とてもフレンドリーな人が多いので、元旦の日は、町のあちこちで、みんなが,Happy New Yearと声を掛け合っています。知らない相手でも、気軽に言います。

やらなくてよかったこと

サンフランシスコから車で3時間ほど走ると、タホという場所があり、スキーや、スノーボードができます。サンフランシスコの人たちは、お休みのそこに出かける人が多く、元日も多くの人が行ったようです。著者の友人も大晦日から元旦にかけて、スノーボードに行ったのですが、渋滞と、人の多さでどっと疲れていました。著者は、のんびり派だったので、行かなかったのですが、行かなくて正解だったと思います。

おわりに

アメリカに来て3回目にお正月でしたが、日本の年賀状や、元旦の参拝などが恋しくなります。アメリカでは、どこもお休みのため、とにかく元旦はゆっくり家で過ごすのがお勧めです。

(photo by 足成

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本記事は、2013年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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