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受験までのモチベーションを維持する方法(社会人編)

2013年03月04日更新

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はじめに

「よし!勉強するぞ」

と意気込んでいたのは数日前まで…。社会人になってからの勉強は、家事や仕事に追われてなかなか手につかないものです。

しかし試験日は待ってくれません。いかにモチベーションを保ちながら効率よく勉強に取り組めるかが、重要なポイントとなります。

勉強のモチベーションを維持する

勉強しなければならない環境を作る

「家にいると、家事をしなくてはならない」
「家にいると、ついついテレビをみてしまう…」

という人も多いのではないでしょうか?社会人受験生は限られた時間の中で、いかに勉強に集中できるかが勝負です。

家にいることで勉強ができないなら、家以外で強制的に勉強ができる環境を作りましょう。

図書館や自習室などで勉強するといいでしょう。周囲も勉強をしているので、モチベーションがあがります。

合格率を気にしない

「平成21年度の税理士試験合格率は約15%」
弁護士や税理士など難関とされる国家資格の合格率は非常に低い数値です。この数値を見ると、

「100人受験しても15人しか合格しないなら、私は無理だわ…」

とやる気を失くしてしまう人も多いでしょう。しかし考え方を変えてみましょう。

受験生100人の中には必死で勉強をした人もいれば、ほとんど勉強しなかった人もいるはずです。もしまじめに勉強をした人だけを対象とした合格率なら、数値はもっと高いはずです。

受験資格には延べ学習時間は必要ありません。まじめに勉強をしなかった人が合格率を下げていると考えましょう。

合格した自分を想像する

合格した自分を想像してみましょう。またそれを意識して勉強に取り組んでみましょう。

例えば社会保険労務士を目指している人なら、自分が社労士になり、年金相談をしているつもりで勉強してみましょう。

「○○さんは保険料納付期間が40年あるので、年金は満額支給されますよ。良かったですね。」

といった具合です。

毎日同じ勉強法だと飽きてしまうので、少し趣向を凝らして違った学習をしてみましょう。

おわりに

いかがでしたか?努力は報われると信じて、毎日の勉強頑張ってくださいね。

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本記事は、2013年03月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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