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40代上司とカラオケに行くならこのクリスマスソング

2010年10月20日作成

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目次

はじめに

40代上司とカラオケに行くなら、当時の世代の大ヒット曲をおさえておきましょう。

洋楽好きが多い世代ですが、日本でのアイドル全盛期も知っていて、自分の趣味にとらわれずに幅広い音楽を知っているのが特徴です。

Song1 「クリスマス・タイム・イン・ブルー」

佐野元春のクリスマスソングです。

当時

1985年に発表されたクリスマスソングです。

当時の日本では、若者は洋楽志向が強かったのですが、そんな中で異彩を放っていたのが佐野元春です。

洋楽好きにも一目置かれた佐野元春の音楽センスとパフォーマンスは、80年代の最高峰です。

試聴はこちらから、12曲目です・・・「カフェ・ボヘミア」に収録

現在

NHKの番組「ソングライター」への出演が有名です。

番組では、さまざまなシンガーソングライターや作曲家とのトークセッションを通じて、『シンガーソングライターは現代の吟遊詩人だ』と語っています。

詳細はこちらをご覧下さい・・・ソングライターズ

ポイント2 「ラスト・クリスマス」

ワム!のクリスマスソングです。

当時

1984年に発表されたワム!の代表曲です。世界的な大ヒットになり、クリスマスソングの代名詞的存在です。

ワム!はイギリスの二人組みミュージシャンです。解散してしまいましたが、いまなお愛されている存在です。
The Best of Wham! If You Were There...

ポイント3 クリスマスがイベントだった

現在の40代にとって、クリスマスと言えば一大行事でした。

男の子が女の子をデートに誘う、告白のタイミングだったり、クリスマスイブを誰と過ごすかが大きなテーマだったりと、そういう時代の空気がありました。

おわりに

クリスマスソングは時代を超える歌ですが、同時に、その世代にとっては共通項的な役割も果たしています。

どのミュージシャンが好きかどうかに関わらず、クリスマスは特別だからです。

本記事は、2010年10月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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