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  6. 基本の手洗い洗濯法

基本の手洗い洗濯法

2013年01月18日作成

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汚れの酷いものやデリケートな衣服など、少量であれば手洗いで済ませてしまいます。特別に洗濯板や洗濯石鹸などなくても、いつもの洗剤で手軽にできますよ。

用意するもの

  • いつも使っている洗剤
  • 洗い桶(バケツなど)

手洗いの手順

例では、子供が出し忘れていた幼稚園用のシャツと靴下を洗濯します。靴下にくっきりと土汚れの跡が縞になっています……。

STEP1:洗剤と水を入れる

例で入れているのは漬け置き用の重曹ですが、洗濯機用の普通の洗剤で構いません。洗剤の使用量は、パッケージに記載されている量を目安に入れます。例の洗濯量ですと、1.5リットル程度の水で済みますので、洗剤は小さじ1に満たない程度で十分です。

ぬるま湯を使用すると汚れがよく落ちます。例ではお風呂の残り湯を利用しています。

粉末洗剤や粉せっけん、重曹使用の場合は軽く手でかき混ぜて、洗剤を溶かしてください。

STEP2:漬け置き

汚れのひどいものであれば、5~10分程漬け置きしておくとよく汚れが落ちます。漬け置き時間も、洗剤のパッケージに表示されていることが多いので参考にしましょう。

特別汚れの気になるものでなければ、漬け置きは飛ばして構わないです。

STEP3:洗剤追加

漬け置きに重曹や漂白剤を使った場合は、それ自体では泡立ちませんので、ここで洗剤を追加します。最初から洗剤や洗濯用せっけんを使用している場合は、ここで追加する必要はありません。

STEP4:洗う

じゃぶじゃぶと洗剤を泡立てるようにして洗います。基本はパンをこねるときのように水流を作りながらもみ洗いしますが、特別に部分汚れやシミ等あるときはこすり合わせたり、ブラシを使ったりして汚れを落とします。

STEP5:すすぎ

満足いくまで洗ったら、すすぎの工程です。汚れた水を抜き、綺麗な水を入れてすすぎます。泡が切れるまで、何回か水を変えて繰り返します。柔軟剤など使用するときは、最後のすすぎの時に入れましょう。

洗う時にはお風呂の残り湯などでもいいですが、最後のすすぎには綺麗な水を使いましょう。すすぎも残り湯ですと、匂いの元になります。

STEP6:脱水

タオル等でしたら手で絞っても簡単ですが、他の衣類を手絞りするとシワになったり、うまく水が切れなかったり、固く絞りすぎて型崩れしたりするのでここは洗濯機の脱水を利用します。30秒くらい回せば十分です。

STEP7:終了

あとは普通に干すだけです。縞になっていた靴下の土汚れも綺麗に落ちました!

最後に

特別に時間を取らなくても、少量の洗濯ものであればお風呂のときついでに洗ってしまったりもします。少しの洗濯もので洗濯機を回すのも勿体ないですし、たまるまで待つのも嫌ですよね。

一人暮らし等ですと、毎日出る下着などは手洗いで十分です。騒音を気にせず空いた時間でできますし、エコで節約にもなります。

ぜひお試しください!

(photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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