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福祉住環境コーディネーター試験当日の受け方

2013年11月03日更新

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はじめに

この資格は年2回試験があり合格率も50%前後と割合高めなので、きちんと勉強すれば短期間で合格できる資格かと思います。

著者は7月に受験しましたが、仲の良い友人と楽しくランチをした後、会場である商工会議所へ歩いていきました。(マイカー乗り入れは禁止でした。)

当日の持ち物

  • 鉛筆orシャープペン
  • 消しゴム
  • 受験票
  • 身分証明書
  • 腕時計

特に時計は、忘れがちなアイテムですが結構大事です。会場の時計が見にくい場所にあったりしますので。

どの試験もそうですが、携帯での時間確認はできません。

会場までどのくらい余裕を持っていくか

会場はマイカー乗り入れ禁止なので、近くのパーキングに止めた後でランチをし、歩いて行きました。

食べたばかりで受験するのは眠くなりそうなので、受験の1時間前には食べ終わり、会場に30分前には着くようにすれば余裕を持って受験できると思います。試験は午後13:30開始でした。

試験前の手続き

当日会場についたら、試験の部屋を確認します。ロビーの掲示板などに書いてあると思います。

部屋に着いたら受付などはなく、各机に受験番号の書いた紙が貼ってありますので、該当する席につきます。

試験説明が直前に行われ試験官が本人確認のために各席をまわります。受験票の写真・免許証などの身分証明をみながら本人の顔を照らし合わせます。

著者は写真写りが悪く、実際の顔と違うとよく言われるので試験を受けるたびにヒヤヒヤしたりします。

試験科目と時間配分

試験は大問10で各問に小問5がずつ、計50問あります。介護・福祉用具・建築・医療などに関する、3級より専門的、実務的な問題が出題されます。

配分としては、試験時間が2時間なので単純計算で各問2分40秒ですが、「全問解いて時間終了」では受け方としてよくないと思います。全問を遅くとも終了30分前には解き終わり残り時間で見直すようにしましょう。

また、4択のマークシートですがいきなりマークはしません。各問の横に答えを薄く書いておき、全問見直しの時はじめてマークします。これは、試験問題を持ち帰って家で見直す時のためと、いったんマークしてしまうと答えを変えるのに迷ってしまうからです。

また試験終了30分前位から退席が可能ですので、退席可の合図とともに席を立つ人もいます。これは結構あせりますが、余裕の人もいればあきらめて席を立つ人もいるのだと思いますので落ち着いて周りを気にしないようにします。

試験終了後の流れ

最後まで残った人は解答を回収し終わるまで席をたてません。「ではこれで試験を終わります」と言われてから帰ります。

2時間の試験は割と疲れますので、帰りに立ち寄ったカフェのデザートがすごくおいしかった記憶があります。

8月に試験合否通知が届き、自分の合格点と各問の正解数まで載っていますので親切だと思いました。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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