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保存もできて赤ちゃんのおやつにもなるさつまいもおやきの作り方

2012年09月27日更新

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はじめに

赤ちゃんには、なるべく余計なものの入っていない安心できるものを食べさせてあげたいですよね。

市販のものよりも、自分で作るもののほうが安くて安全です。ということで、赤ちゃんの離乳食のおかずとしても、おやつとしても作れる簡単なさつまいもおやきを紹介したいと思います。

豆腐とさつまいもなので安く手に入りますし、栄養面も心配ありませんね。

材料

  • さつまいも 30g程度
  • 豆腐 50g程度
  • 片栗粉 小さじ1~

作り方

STEP1: 準備

さつまいもは、火を通して柔らかくしておきましょう。もちろん皮を剥いて茹でてもいいですし、レンジで加熱してもいいでしょう。

レンジで加熱する場合は下の画像のように皮付きで加熱して、STEP2の前に皮を剥いておけば大丈夫です。

STEP2: 混ぜる

柔らかくしたさつまいもを容器に移し、潰しておきます。そこに豆腐、片栗粉を加え、練るような感じで混ぜます。

片栗粉がまんべんなく行き渡るようにしっかり混ぜてください。

STEP3: 焼く

食べやすい大きさに分け、フライパンで焼いていきます。なるべくこびりつきにくい、油を引かなくても良いフライパンを使用してください。

焦がさないように弱火で、こまめに返しながら焼くと良いでしょう。焼けたら完成です。

大きさは赤ちゃんが食べやすい大きさで。多少大きすぎたとしても食べるときにちぎればいいのであまり気にせずに焼いてしまいましょう。

保存する場合

大量に作っておいて、冷凍保存もできます。焼いたものを1つずつラップなどで包んで冷凍するだけです。

たくさん作る場合は、分量を調節してください。ちなみに片栗粉を増やせば増やしただけ出来上がりが硬くなります。

食べるときはそのままレンジでチンすれば大丈夫です。何度も作るよりもこの方が楽ですね。

おわりに

保存しておいていつでも使えるのは、何かと忙しいお母さんにはうれしいことですよね。

おやつでもおかずでも使えるので、赤ちゃんの栄養バランスや食欲を考えて、組み合わせて食べさせてあげてください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年09月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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