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海外での数独の楽しみ方

2013年11月02日更新

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はじめに

数独は、海外でも「Sudoku」と呼ばれ、とっても有名なのをご存知でしょうか?日本のパズルの会社ニコリが世界に広めたゲームです。

今回は、著者なりの数独の楽しみ方についてご紹介します。

数独とは

3×3のマス目×9でできた大きなマス目に、縦列、横列、3×3のマス目に1から9までの数字を重複しないように埋めていくパズルゲーム。

写真だと、赤枠の中で1〜9、黄の枠の中で1~9、青枠の中で1~9を数字がかぶることなく埋めていきます。途中で誤った数字を入れたまま続けると、最終的につじつまが合わなくなります。

詳細なルールについてはニコリHPのルール説明をご確認ください。

よくやる数独

日本では日曜版の新聞に毎週掲載されているものや、ポストに入っている市区町村の会報誌などに掲載されているものをやります。

無料のものはさることながら、新聞にはお金を支払っているのでせっかく載っているし何となくやらないと損な気がします。

旅行時に持っていく数独

海外旅行に行く際に、必ず100円ショップで売っている数独を1冊買って行きます。手のひらサイズで文庫本みたいなものだし、かさばりません。それなのに、1冊あると旅行が終わるのが先か、解き終わるのが先か、という具合で結構長く楽しめます。

種類も初級編~上級編とあり、初級編でも最後の方は段々難しくなってくるので解き終わるのに意外と時間がかかります。

ちなみに著者は、難しすぎると途中でやるのが嫌になるので必ず初級編を購入。ある程度解ける方が楽しめるのです。

列車の中で

かつて著者がデンマークで長距離列車に乗っていた時に、ずっと数独をやっていたことがあります。その際、途中で乗り込んで来た人に「それSudokuでしょ?」と話しかけられました。

こんな遠くの国で数独を知っているなんて!ととても驚きましたが、何だか嬉しくなって、結局その数独1冊をあげてしまったこともあります。でも数独がきっかけで、列車を降りるまで一緒に数独をしたりおしゃべりで盛り上がりました。

「数独」という日本の言葉を知っていることに驚き過ぎて思わずあげてしまいましたが、元々使い捨ての旅行用だったし金額は105円なので大したことないものの、その後の旅路が暇でしたけどね。

仕方がないので、こんなに気軽に手に入るなら、別にあげなくても良かったのかなと思いつつ、旅先のキオスクで見つけた現地の「Sudoku」を買いました。

ユースホステルで

滞在先の ユースホステルなどでやっていると大概誰かが話しかけてきます。数学や頭にちょっと自信がある人が「貸してみろ」というので、同じ問題を別の紙に書き写してどちらが先に解けるか、時間を競って遊ぶこともあります。この方法だと複数で楽しむことができるので、みんなで盛り上がれます。

海外に行くなら

数独の魅力は、言葉がわからなくても関係ないということ。シンプルなルールさえわかれば誰でもできるし、1人でも複数でも楽しめます。

著者の海外での楽しみ方は、紙ベースでやっていないとできないことです。今はインターネットも発達しているし気軽にできますが、海外では相手の視界に入って初めて話のきっかけになったりもするので、紙ベースがやっぱり良いと思います。

本を読んでいても誰からも話しかけられませんが、数独をやっていれば、列車の中でも飛行機の中でも話しかけてくれると思いますよ。

おわりに

海外旅行に行く際、1人旅なら是非!コミュニケーションツールの1つとして、旅のお供に数独を1冊持って行ってみてはいかがでしょうか?世界共通の簡単なパズルゲームのお陰で、きっと話や友人の輪が広がりますよ。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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