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  7. 足首を柔らかくストレッチする方法

足首を柔らかくストレッチする方法

スポーツ競技をやっている選手でない限り、普段から関節の柔軟性や可動域を意識してトレーニングする機会は多くないものです。こちらでは、意外に見落としがちな「足首」のストレッチ方法を紹介しています。足首をしっかり柔軟にしておけば、ケガ防止やむくみ解消にも繋がるため、男性・女性問わずやってみて損はないはず!寝る前に実践し、「翌朝足が軽くなった」という体験談もあるので、まずはやり方をチェックしてみましょう!

2013年01月17日作成

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足首というのは、よく使っている部分であるにも関わらず、意識してストレッチをすることが少ない部分です。ですが、この足首をストレッチし、柔らかくしておくことで、スポーツを行う際などケガをしにくくなります。また、普段意識しない足首を意識的に動かすことで、むくみの解消にもつながります。

筆者の娘は、バレエ教室に通っており、その教室のレッスンで一番最初に必ず足首をストレッチします。そのバレエ教室で教えてもらった足首のストレッチ方法を紹介したいと思います。

美しく健康な生活を送るために…今日からやりたいストレッチの記事はこちら!
正しいストレッチのやり方特集

目次

足首ストレッチの準備

ストレッチのタイミング

入浴中やお風呂上りなどの血行が良くなっているときに行うと、むくみが解消されやすいです。また、スポーツをする前の準備運動として取り入れても良いでしょう。

適した服装

動きやすい服装で、靴や靴下はできるだけ脱ぎ、裸足に近い状態で行います。

バレエ教室では、タイツと柔らかいバレエシューズを履いた状態で行います。

足首のストレッチの方法

STEP1:足首を手前に倒す

両足の指を手で持って、手前にゆっくりと倒します。ふくらはぎの辺りが伸びている感じがあると思います。十分に伸びたところで、5秒くらいキープします。

STEP2:足首を向こう側に倒す

STEP1とは逆の方向に足首を倒します。両足の指を手で持って、ゆっくりと向こう側に倒していき、足の甲がしっかり伸びたところで5秒くらいキープします。

STEP3:繰り返す

STEP1とSTEP2を、交互に2~3回繰り返します。

STEP4:足を立てて正座

次に、足を立て、足のかかとにお尻を乗せるような形で正座をし、5秒くらいキープします。これを2セット行います。

お尻の重みを利用して、足首を伸ばすイメージです。

足首ストレッチを行った感想

筆者は就寝前にこの方法で足首をストレッチすると、その日のむくみがすっきりとれ、朝の足が軽くなりました。また、娘はバレエのレッスンの始めに毎回ストレッチすることで、足を酷使するダンスであるにも関わらず、一度もケガをしたことがありません。

おわりに

なかなか気に留めない部分だからこそ、意識して行いたい足首のストレッチ。簡単にできるので、毎日の習慣にして、その日のむくみはその日のうちに解消してしまいましょう。

4コマで解説!

(image by amanaimages)
(image by nanapi編集部)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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