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家族のきずなを確かめる!元日の過ごし方

2013年01月17日更新

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はじめに

大みそかは遅くまで起きているのですが、元旦はいつもの時間に起きて(7時)家族揃うようにします。

祝い箸の準備

家族全員が服をちゃんと着替えて食卓に着きます。おせちとお雑煮を用意する間に、家長が祝い箸にそれぞれの名前を書き入れます。

その後「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と家族で言いあい、いただきます。

初詣

一年間お世話になった破魔矢やお守りを持っていき、納めます。お参りした後、それぞれの希望するお守り(健康や学業成就など)と新しい破魔矢を求めます。

その時に去年の反省をして、今年の決意を新たにするという感じです。

納める破魔矢・お守りの準備

初詣の時に昨年の古い破魔矢やお守りを持っていくのをつい忘れがちです。古くなったから用済み、と言うのはなくて、一年間お世話になったもの、として大切に持っていきましょう。

実は今年、出るときに慌てていて、後で気が付いてしまいました。やはり事前準備は大切です。求めたところとは違いますが、近所の寺社に納めました。

おみくじは持って帰る

その後おみくじを引くのですが、よくても悪くても持ち帰ります。いい時はそれが「運気を上げる」し、悪い時は「これで悪い運は使った」と言います(去年引いた古いおみくじを結んで帰ります)。

最後に、1枚の絵馬に家族でそれぞれ自分の願い事を書きます。夢はそれぞれでも、根っこのつながりは家族にあることを確認するという感じです。

神社やお寺は日常の空間とは違う、厳かな空間です。そういった場所で、たくさんの人が祈っていたり、敬虔な気持ちになることが必要なのかなと思っています。

良いことも悪いことも、見守っている存在があるんだよ、とお参りしながら子ども達に話しています。

年賀状のチェック

昼食を外で済ませた後、帰宅します。年賀状をチェックしたりしてのんびり過ごします。

その時に、子どもとならクラスのお友達や先生のことを話したり、大人も親族や友人の近況を報告したりして、家族のみならず周りとの絆も確認します。

おわりに

普段忙しくて、なかなか話せなかったり確かめたりできないことを、話し合う日にしています。お参りが終わった後も、遠回りする参道をわざわざ通って、てくてく歩きながら話すと、お互いに話しやすい気がします。

(photo by 足成足成)

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本記事は、2013年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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