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できれば分けて洗う!洗濯ものの組み合わせを見極めるあれこれ

2013年01月17日作成

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つい面倒で何でも一緒に洗ってしまい、後から余計に手間がかかってしまった…なんて経験、著者も結構あります。分けて洗いたい洗濯ものの種類についてご紹介します。

目次

初めて洗濯する色物

初めて洗濯するものは、実際洗濯してみてどうなるのかわかりません。今時は色物でも極端に色落ちするようなものはあまりないですが、初めて洗濯するときは落ちやすいので分けておいたほうが無難です。漬け置き洗いにして、様子を見てみましょう。

普通は洗濯を繰り返すごとに色落ちしなくなりますが、ジーパン等ジーンズのものなどには、いつまでも色落ちするものがまれにあります。

シーツや枕カバー等のリネン系

目には見えなくても大量のホコリがついているので、ほかの洗濯ものとは分けましょう。

一人暮らしなどですとシーツ一枚だけ洗濯するのがついもったいなく感じ、他の物と一緒にしてしまいたくなりますが、シーツに付着していたホコリ等が毛のかたまりになり、他の洗濯ものにくっ付いて処理が大変になります。

タオル系

何度も洗濯した使い古しのタオルなら大丈夫なのですが、比較的新しいものや毛足の長いタオルですと、繊維が抜けて他の洗濯ものに付着する恐れがあります。

中にはいつまでも大量に毛が抜けるので、使い物にならず捨ててしまったものなどもあります。毛足が長く、フワフワで肌触りの良いタオルに残念ながら多いです。

フリース・毛糸系

フリースやセーターは、洗濯機で洗うこと自体控えたい種類のものです。毛玉を出しやすく、また、毛玉や糸くずが付着しやすいので優しく手洗いがベストです。

汚れのひどい物・下着・靴下類

毎日出る下着や靴下類や、子供が汚した服などは出来れば別で洗いたいものですが、毎日のことですと負担ですし、一定量までたまるのを待つのも嫌ですよね。

著者は先に下着類や汚れものを、少ない水で洗濯機を回し、軽く仮洗いして汚れた水を抜いてから他の洗濯物と一緒にしています。他の物と一緒にするとき、洗濯ネットにいれておくと尚いいでしょう。

特殊汚れのもの

たまに夫が持ち帰る機械油のしみついた作業着などは、重曹水につけておいてから他の洗濯ものとは分けて洗います。

他にも、果汁や血液、墨など落ちにくいシミのついてしまった汚れものは漂白剤やシミ抜き用洗剤に漬けておき、シミを抜いてから洗剤で他の物と一緒に洗います。

マット類・カーテンなど

玄関マットやカーテン等を他のものと一緒に洗う人はまずいないと思いますが、一応記しておきます。

まれにしか洗わない上足元に置くマット類は菌でいっぱいなので、別で洗います。出来れば洗濯機を使わず手洗いのほうがいいでしょう。著者宅では洗濯機が2台あるので、ペットの毛布やマットは別の洗濯機で洗っています。

カーテンは綺麗に見えても、煙草のヤニなどかなりしつこく残っています。これも単体で洗いましょう。

最後に

思いつく限り上げてみましたが、いかがだったでしょうか。

うっかりやりやすいものとしては、バスタオルでしょうか。タオルは頂きものが多く、自分で選ばないので、新しく下したものをつい気楽に洗濯機に放り込んでしまい、痛い目を見たことが多々あります。

黒のTシャツ等に付着すると目立つし、いつまでも完全には取れず苦労します。ブランド物のおしゃれなタオルでも関係なく抜ける時は抜けるので、注意してください。

毎日のことですが洗濯前の仕分けはしっかりやって、失敗をなくしましょう!

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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