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夫婦ふたりでまったり大晦日の過ごし方

2013年01月16日作成

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著者は結婚3年目になります。まだ子どもがいないので、夫婦ふたりで過ごすことが多いです。サービス業で30日まで仕事があり、元旦はお互いの実家への挨拶や買い物など、出かける用事が多いので、「大晦日は家から出ずにのんびりする」ことにしています。

夫婦ふたりの大晦日の過ごし方

夫婦ともに人混みが苦手です。出かけるだけで疲れるし、イライラしてしまい喧嘩の元になるので、ストレスを感じない過ごし方が出来るようにしています。

食料を買い込む

歳末セールなどで食料が安くなっているうちに買い物をしておきます。お菓子や飲み物など、遠足へ行く前のようにふたりであれこれ選ぶのが楽しいです。ここではお互いが欲しいものを遠慮なく買うことにしています。

録りためたテレビを観る

年末の特番やドラマなど、たくさん録画しておきます。大晦日は起きたらとりあえずテレビをつけて、観たいものから観ていきます。

お風呂に入る

昼間からお風呂に入ります。夫婦ともに温泉好きです。年末年始は公共のお風呂だと混雑してリラックスできないので、家のお風呂でゆっくり過ごします。

テレビを見ながら、お風呂に入りながら一年間を振り返ってたくさん話をして、来年の抱負を語り合えるので、大晦日をゆったり過ごすことは夫婦にとって大切なことだと感じています。

大晦日の失敗

賞味期限のある食材は購入を控える

年末年始はあまり買い物に行きたくないと思っていたので、食品を買い過ぎたことがあります。

お正月はお互いの実家からお餅やお土産などをもらうため、1月末まで冷蔵庫がパンパンに。結局食べられなかったものもあり、捨ててしまったことがあります。

大掃除

結婚1年目に「年末の大掃除」をしました。朝から家中の掃除をして、家の中は散らかりまくり。アルバムを発見して思い出話に没頭したり、「捨てる・捨てない」で揉めたり、なかなか片付かず、結局夜になってしまいました。普段から掃除をして、大掃除はしないことに決めました。

ショッピングモールや繁華街に行く

意気込んで繁華街の歳末セールに行ったとき、あまりの混雑に戦意喪失してしまいました。

一休みをしようにも、レストランもカフェも待ち時間が長く、イライラするばかり。早く帰りたいのに渋滞に巻き込まれ、せっかくの休みを無駄にしてしまいました。

大晦日は贅沢に使う

せっかくの休みだから…と言って特別なことをしようと思わず、家にいてゆっくりと過ごすことこそ贅沢だと思います。イライラや焦りから解放された一日を過ごしましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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