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小学生のいる家庭のクリスマスの過ごし方

2013年10月29日更新

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はじめに

冬休みに入ってすぐにクリスマスがやってきます。小学生のお子さんがいたら、このクリスマスを目標に、冬休みの宿題をたくさん片付けてしまいましょう。あとあと楽ですよ。

「クリスマスまで」を目標に宿題を一気にやってしまう

クリスマス、大みそか(大掃除)、お正月(帰省)と行事が盛りだくさんで、意外と宿題をする時間がないのが冬休みです。けれども、宿題は決して少ないわけではありません。

とくに小学校低学年は、冬休み日誌、漢字・計算プリントに加えて書き初め、絵日記、読書記録、なわとび記録、お手伝い記録、生活習慣チェックなど、大人が見ないと上手にできないような宿題が出ることがあり、親も大忙しです。

できれば、冬休み前半、つまり年内にたくさん終わらせてしまいたいものです。宿題が減った状態でクリスマスを迎えれば、お子さんはもちろん、親も楽しいクリスマスとなります。ここは、ちょっと厳しくいきます

プレゼントは、がんばったご褒美

あまり子供を脅すのも良くないですが、筆者の子供はのんびりマイペースなので、クリスマスプレゼントは、日ごろがんばってるご褒美であることを告げてあります。だから、なまけていたら、当然、ご褒美はありません

まじめなタイプの子供には、脅しになって可哀想なので、この言葉は控えましょう。

冬休み日誌の問題のほとんどと、クリスマス前にだいたい終えてしまう予定にしました。余裕があれば、漢字や計算も片付けたいなと思いました。

宿題のない幼い兄弟がいたら、100円ショップで買った「ひらがな練習」など与えて、同じように机に向かわせました。

ひらがなができるかどうかは、別です。みんなで机に向かう時間を作ります。

絵日記の予定を立てる

クリスマスに体験した、飾り付けの工作体験や、作った料理やケーキなどは、宿題の絵日記や、冬休み日誌の後半についている「思い出」に書くことができます。

「クリスマスに料理を手伝ってくれたことを、絵日記に書いてみようか」と子供に言って、心の準備をさせます。

他には、宿題を書くときに、子供がそのときの様子をよく思い出せるよう、写真を多めにとったり、ちょっとだけ大人も準備をしてあげます。

ケーキを食べながら、がんばりをほめる

冬休みの宿題は、クリスマス・イブの午前中まで

午後からは、宿題モードを切り替えて、クリスマスモードへ。クリスマス用の食事の買い物、食事の支度をいっしょに楽しみます。

冬休み前に、幼稚園や学校で作ったものを家に持ち帰るので、クリスマスに関係が無くても、それらを飾ります。筆者の子供は学校で「リース」や「松ぼっくりツリー」を作って、持ち帰ってきました。

その後は、クリスマス用の食事と、クリスマスケーキ、子供用シャンパンといった定番を家族で楽しみます。

「宿題、今日までに、本当にたくさんやったよね」
「がんばったから、今日の夜は、きっとサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるよ」
「クリスマスが終わったら、宿題も少しになったから、ゲームとかやっていいからね。」

そんなことを話しながら、ケーキを食べます。

このようにしてクリスマスを迎えた感想

クリスマス以降は、プレゼントのゲームを長時間やってしまったり、年末特番のテレビをいくつも見てしまったり、案の定、机に向かう時間は減ってしまいました。

やはり、ちょっと早めにクリスマスまでを目標にして宿題をやってしまって正解でした。これで冬休みをのんびり過ごすことができます。

おわりに

小学生のお子さんがいるご家庭は、クリスマスから年明けまで、子供のことで、忙しくなります。家族で協力して、早めに楽しく宿題を片付けられると良いですね。クリスマスという家族行事を活用してしまうのも、一つの手だと思います。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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