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フランス語のリスニング力を向上させる方法

2013年10月31日更新

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はじめに

フランス語を勉強している以上、音楽や映画を歌詞カードや字幕無しに、理解できるようになりたいですよね。

筆者はフランスから友人を迎えるにあたって、フランス語で会話をしたいと思いリスニング対策をしました。

以下その時の方法を書いていきます。

千里の道も一歩からです。一つ一つこなしていきましょう。

STEP1: 簡単なテキストを聞き取る

文法を学ぶ際に、簡単なテキストを購入されたことでしょう。その本のCD教材を使いましょう。

そのCDを本を見なくても全部聞いただけで書き取れるようにしましょう。
書くのが面倒な方は後に続いて音読するだけでも大丈夫です。

これによりアンシェヌマンやリエゾンの法則をマスターできるでしょう。

STEP2: 単語帳を一冊ほど覚える

単語帳じゃなくてもいいです。著者はNHKラジオ講座を利用しました。

ここですべきことはボキャブラリーを増やすことです。

多くの語学学習者の躓きの種となっているリスニングですが、「知らないものは聞き取れない!」です。

知っている単語を一つでも増やすようにしましょう。

STEP3: 興味のある分野のフランス語文章を読む

著者はフランスのニュースサイトを利用しました。

Le figaro

簡単な文法のテキストを理解していれば、文法的には難しいことはありません。

また、フランス語と英語は似た単語が多いので類推で読むことも可能でしょうが、発音には注意しましょう。

英語とは違い、フランス語は発音規則を覚えていれば、新しい単語でも発音できるようになっています。発音規則は文法書の最初にまとめられているはずです。こまめにチェックしましょう。

STEP4: iTunes のPodcast を利用する。

あとはひたすら聞きましょう。

このとき、ステップ3と同じ分野のPodcastを選ぶといいでしょう。そして、ステップ3、4を行ったり来たりしてください。

ステップ4で聞き取れない単語があってもあまり気にしないようにしましょう。
ステップ3と同じ分野を選んでいれば、そのうち文章でお目にかかるはずです。

筆者は毎日朝起きてから、ニュースサイトチェックをして、通勤時間に似た内容のリスニングをおこなうようにしていました。

一日あたりの勉強時間は30分から1時間弱ほどです。

おわりに

地道な作業ですが、コツコツとやってみてください。どんなに短い時間でも毎日続けることです。

必ず、聞き取れるようになってきます。スマートフォンで通勤時間や隙間時間に聞いたり読んだりすることをお勧めします。

(photo by フランス写真壁紙)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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