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買っておきたい包丁を選ぶ方法

2016年05月11日更新

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はじめに

お料理をするにあたって、一番気を使って選びたい道具は包丁。包丁は買い替え頻度が一番少ない料理道具と言っても過言ではありません。しかし包丁の種類もさることながら、値段もピンキリです。

そこで包丁の素材の事や、どんな種類の包丁を買うべきかポイントを紹介するので参考にしてみてください。

素材

包丁の素材にはいくつか種類があります。

安価で研ぎやすい素材。しかし錆びやすいので、手入れを怠ってしまうと錆びていたという事もあります。どちらかというと毎日包丁を研いで手入れをする職人向けです。

ステンレス

家庭で一般的に使われている包丁の素材です。ステンレスは錆びないので特別な手入れは必要なく、定期的に研げば長く使える素材。

セラミック

長時間切れ味が続き、錆びずに匂い移りもない扱いやすい素材。しかし雑に扱うと簡単に刃毀れ(刃の部分のセラミックが欠ける)します。カボチャ等の硬い素材を切るには向きません。

切れ味も長時間続きますが、いざ研ぐとなると専用の研ぎ器が必要になるので一般家庭で研ぐのは難しいでしょう。

値段

値段はピンキリですが、必ずしも高価な包丁が良いとは限りません。確かに安価の包丁より保ちはいいかもしれませんが、きちんと研いでやらないと高価な包丁も意味が無くなってしまいます。

有名包丁ブランドと言えば日本が誇るGLOBAL、 ドイツの WUSTHOFHenckels、スイスのWengerなどがあります。

包丁の種類によって値段も変わりますが、8千円~1万円前後で買えます。包丁にしては少し高いように思いますが、毎日・そして長く使うものと考えれば高すぎる出費とも言えないでしょう。

おすすめな包丁の種類 3選

1:三徳包丁

三徳包丁とは野菜、肉、魚もこれ1本で処理できることから三徳と言われています。一般家庭でよく使われている包丁がこれです。とりあえず1本包丁買いたい、という場合まずは三徳包丁を購入しましょう。

なんと海外ブランドの三徳包丁でも「Santoku」という名前なんですよ。

2:ペティナイフ

小さいサイズの包丁で、果物ナイフとも言われています。野菜や果物の皮むきに向いて、他にもデコレーションケーキに飾る果物の飾り切りにも適しています。

3:ブレッドナイフ

パン切りナイフとも言われていて、刃が長くギザギザしているのが特徴です。食パンを切り分けるのはもちろん、スポンジケーキをスライスするのにも使います。柔らかいパンやスポンジケーキでも潰さずに切ることができます。もちろん硬いフランスパンやバケットもキレイに切れますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。筆者は上記の3種類の包丁を持っています。三徳包丁を買う前は学生だったのでセラミックの包丁も愛用していました。最初に購入するのなら、万能包である三徳包丁をお勧めします。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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