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SWOTを使って正しく自己分析する方法

2012年05月01日更新

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はじめに

就職活動中に自己分析をする方は大勢います。

面接の際、自分の強み・弱みを答えられるよう準備するのですが、よく見られるのが、「強みと弱みに関連性がない」や「強み・弱みを会社のどこで活かすかがはっきりしない」といったことで、面接官にとってあまり印象に残らない回答となることが頻繁にあります。

こうならないためにも、SWOTを使って自己分析することで、強み・弱みにはっきり意味を持たせ、相手に印象に残る面接となるようにしましょう。

SWOTとは?

SWOTとは、企業の戦略立案を行う際、組織の外的環境に潜む機会(O=opportunities)、脅威(T=threats)を考えたうえで、その組織が持つ強み(S=strengths)と弱み(W=weaknesses)を確認し、どのような戦略をとるかを分析する手法です。

重要なのは、自社の置かれている状況(外部環境)に対して、自社の強み・弱みを考えた上で、有効な戦略を取るということです。

これは、自己分析をする際にも、ただ自分の強み・弱みを羅列するのではなく、入社試験を受けている企業の状況(外部環境)を考えた上で、自分の強み・弱みをどう活かすかといった分析ができ、相手に印象の残る面接とすることができます。

SWOTを使って自己分析しよう

実際にSWOTを使って自己分析するのは、そんなに難しくありません。

就職活動で自己分析するにあたり、自身の強み・弱みはある程度話せるようにしているし、受けようとしている会社の状況は少なからず調べているからです。

面接の際、自身の強み・弱みを聞かれた際、会社の状況(外部環境)に対し、自分の強み・弱みはこう活かせると答えられれば、SWOTを使った自己分析に基づく回答になり、相手への印象も強くなります。

用は今まで調べてきたものを関連付けて話すことができればいいのです。

おわりに

就職活動は、今後の人生に大きく左右するものです。

後悔しないためにも、SWOTを使っての自己分析方法をマスターしていただき、自身の魅力を相手に120%伝えられることを望んでいます。

(Photo by http://rirekisyo.yskit.com/009/ent445.html)

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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