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MOS Access2010の勉強方法

2016年05月11日更新

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はじめに

筆者がAccessを勉強したきっかけは履歴書に目立つ資格をと思ってチャレンジしたことが始まりです。

それまでAccessという言葉も聞いたことがなかったのですが、ワード・エクセル・パワーポイントまで取得したら欲が出て、マスターの資格がほしいと思ったからです。

今回は、そのときの勉強スケジュールを紹介します。

使用テキスト

試験までの流れ

始めは基礎の本を見ながら毎日3項目くらい、ノートにも大事なことを書き留めながら進めていきました。

2か月くらい、一日3~4時間、基礎の本をしましたが、まったく初めてだったので何のためにしている操作なのか、全体像がつかめないままでしたので、一度自分でオリジナルのサンプルデータを作ってイメージ作りをしました。

それをしたことで本には載っていない疑問やつまづきがでてきましたが、解決することもでき前進できました。

試験対策の模擬問題のテキストも繰り返ししました。添付のCD-ROMを使うと、制限時間50分で試験を体験できます。

自動採点付きで試験結果がわかり、合格の目安にもなり、5回分の模擬試験が勉強できます。

間違えたところは解答アニメがあるので、正しい操作方法がその場でわかります。

試験までの2週間は毎日、1回分づつチャレンジし、100点になったら終了するというルールをつくって励みました。

毎回繰り返していると、問題のパターンが分かってくるので点数が上がってきます。

始めはひどい点数でしたが、とにかく繰り返して100点が取れるようになりました。

試験の申し込みについてくわしくはこちら

具体的な勉強方法

まず、基礎テキストから始め基本のテーブルから勉強しました。

  • テーブルの作り方(主キーの設定など)
  • デザインビューとデータシートビューの違い
  • データ型

デザインビューでプロパティなど決めてそれをデータシートビューで入力することが分かりました。

クエリはテーブルを元にいろいろな条件の結果が出せるものだと理解し、その中でも下記の点が特徴的だと思いました。

  • パラメータクエリは[ ]が省略できないこと
  • クエリはデータそのものでなく条件が保存される
  • リレーションシップで参照整合性をすることで、入力ミスや削除ミスがおきないようにできる
実際に手作りのテーブルを作ってリレーションシップ、クエリの作成をしました

フォームはデザインビューの操作が苦手でしたが、マウスの位置やドラッグの加減で操作結果が変わることが分かり、意識して操作するようにして克服しました。

レポートは案外大丈夫だった様な気がします。

意識したこと

操作のみ覚えるのは、性格的に好きではなく、なぜそうなのか?とついつい考えてしまい、深く追求して時間もかかりましたが、そのおかげでひっかけ問題のようなものも落ち着いて対処できました。

ACCESSの全体像がイメージできるようになってから頭に入りやすくなったと思います。

模擬問題を繰り返ししながら、どうしてもつまづくところは基礎の本を読み返しながら理解を深めました。

試験は970点くらいだったと思います。今はおかげ様でパソコンの資格を生かせた仕事に就くことができました。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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