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スカイツリーで過ごす!大晦日の過ごし方

2013年01月13日作成

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はじめに

筆者は実家暮らしの大学生なのですが、冬休みは規制する予定がなく、期末試験の勉強をしようにも身が入らなかったため非常に暇でした。

そこで東京スカイツリーに行こうと思い立ち、大晦日に行った際のことを紹介しまう。。

行程

  • 11:00頃:出発
  • 12:00頃:スカイツリー到着 展望デッキ入場券購入のための整理券をもらう
  • 13:00頃:歩いて浅草へ 仲見世通り、浅草寺を散策
  • 14:30頃:スカイツリーに戻る 東京ソラマチを散策
  • 16:00:入場券購入の列に並ぶ
  • 16:30〜17:30:展望デッキへ
  • 17:30:帰宅

思い立ち

行こうと思ったのは、前日でこのままどこにも行かないとつまらない一年を締めくくることになると思ったからです。

あまりにも急な予定だったので一緒に行ってくれる友達はいませんでした。

母は仕事で父は休みだったのですが、遅めの思春期で父と歩きたくない、また一緒に行く彼氏がいないという理由から一人で行くことにしました。

一人だとつまらないので複数人で計画を立てて行かれることをおすすめします。

感想と反省

スカイツリー展望デッキ入場券購入の整理券をもらう

大晦日はなにせ混みます。本当はもっと早く起きて10:00くらいにはつく予定でしたが、あえなく寝坊し予定が狂いました。

そのせいで整理券配布の長蛇の列に並ばねばならず、また16:00購入というなんとも微妙な時間帯の整理券をもらうことになりました。

チケットは事前にホームページで購入できるそうなので、事前の購入をお勧めします。

寝坊をしない!
チケットはこちらで事前に購入するといいです。

空いた時間を浅草で

時間がかなり空いたので浅草を散歩することにしました。スカイツリーから浅草までは歩いても20分くらいで着きます。運動不足解消とと交通費節約のため、歩くことにしました。
 
浅草はあまり行ったことがなかったので、本格的に歩いたのは今回が初めてでした。土産物屋や老舗のお菓子屋がたくさん並び、人力車が走っていてとても興味深かったです。

仲見世通りは案の定とても混雑していました。子供連れ、カップル、外国人がたくさんいました。筆者のように女子大生1人で来る人は見当たりませんでしたね…。
 
仲見世通りを外れた伝法院通りにメンチカツ屋がありました。おいしいと評判だそうでテレビでも紹介され、購入の列ができていました。筆者も試しに買って食べました。とってもおいしかったです。

浅草寺も非常に混雑していて、特に手水場や護摩炊き場の周りには大勢の人が集まっていました。筆者も期末テストで良い点がとれるよう、たくさんけむりをかぶってきました(笑)。

お賽銭を投げて参拝した後、おみくじを引きました。吉でした。まあ、今年もよい年になるんじゃないでしょうか。

おみくじひき場で突然、外国人に話しかけられました。おみくじの番号が漢数字で書いてあったので分からなかったそうです。

引き出しを引いてみくじ箋を渡し、読んだ後みくじ箋がいらなかったら、棒に結びつけることを教えてあげました。

年末年始は外国人が観光地にはたくさんいます。少しくらいは英語が話せると楽ですよ。

スカイツリーへ戻る

まだ入場券購入まで時間があったのでソラマチを見て回りました。たくさんの店が入っており、いろんな雑貨屋や洋服屋がありました。みるだけでも面白かったです。

ついに展望デッキへ!

ようやく購入の列に並ぶ時間になりました。いやあ、ここからが大変。長蛇の列にならび、購入カウンターで購入するまで約1時間かかりました。

待っている間暇つぶしするための本やゲームを持ってくることをおすすめします。筆者も、レポート課題のための参考文献を読んでいました。

入場券は大人(大学生以上)2000円、購入した後はエレベーターに乗って展望デッキへ行きました

。このエレベーターは巷で噂の通り、とっても速い!時速60kmだったっけ。耳がボーッとしてきます。しかも内装に江戸切り子の装飾が散りばめられていてきれいです。1分足らずで着きました。

展望デッキにはすでに大勢の人が来ていました。筆者はちょうど夕暮れ時に上ったのでまだ明るい景色と夜景の両方を見ることができました。

いや〜、すばらしかったですね。2000円払って上る甲斐があったのではないでしょうか。

最後に

のんびり過ごすのもいいですが、あえて大晦日に一人で外へ繰り出すのもたのしいですよ!お土産話にもなりますし。一人の方がフットワークが軽いかもしれません。

(photo by amanaimages)
(photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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