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いらないモノを見極めて捨てていく方法

2010年10月19日作成

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部屋が片づかない理由の一つに「物が多い」があります。そんな状態を脱却するためには物を捨てなければなりませんが、「未練があってなかなか捨てられない」という人も多いはず。

今回は、そんな未練を断ち切って物を断捨離していく方法を提案します。

用意するもの

  • ダンボールなど、適度な大きさの箱(以下、保留箱)
  • 箱を置く場所
  • 決断力

やり方

STEP1

部屋にあるいらないモノを処分すると同時に、いるかいらないか怪しいものを保留箱に入れていきます。この箱は未練を感じるものや捨てようか迷うものを一時保管する場所です。まだ捨てないので、どんどん入れていきましょう。

この行為は、自分の部屋に何があるかを把握することにも役立つので、半年に一度は必ず行いましょう。

STEP2

3ヶ月~半年後、保留箱の中を見て、「やっぱり使わなかった」というものを処分します。まだ必要かもしれないと思うモノは保留箱に戻し、また次の3ヵ月~半年後に捨てるべきか決めます。

実際に捨てる時のコツですが、「また3ヶ月後に捨てるかどうか悩むのか。どうせ使わないのに。」そう思えば捨ててしまおうと思えるのではないでしょうか。

おわりに

保留箱に入れるということが大事なSTEPです。保留箱に入れずに放置しておくと、また片付かない部屋のままです。片付いてない部屋とは、不要なものまで目についたり、必要なものにすぐに辿りつけない部屋の事です。

すぐに目に入るモノ必要度が高いものであるべきです。そうでないものは引出や保留箱に隔離していきましょう。いるかどうか、使うかどうか怪しいモノは片っぱしから保留箱へ。

いらないモノを処分して、すっきりした部屋を目指しましょう!

本記事は、2010年10月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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