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当て布を使ったアイロンのかけ方

2013年01月13日作成

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当て布を使ったアイロンのかけ方についてご紹介します。

目次

当て布を使用した方がいいもの

ウール製のセーターや、ジャケット、ボトムスなどです。ウール製の洋服は当て布をしないとテカリがでてしまいます。

ウール製でなくても、学生服や、“オシャレ着”と言われるものなども当て布の使用をおススメします。

用意するもの

  • アイロン
  • アイロン台
  • 当て布(ローンのハンカチなどの薄手の布)
  • 霧吹き

当て布を使ったアイロンのかけ方

制服のズボンの例です。(アイロンのスチーム機能を使わない場合の例です。)

STEP1: 折り目を整え、霧吹きで軽く湿らす

折り目としわのよったところを、霧吹きで湿らせます。

STEP2: 当て布をかける

折り目がずれないように、当て布をかけます。

STEP3: アイロンをかける

アイロンを素材に適した温度に設定し、STEP1で整えた折り目がくずれないように、軽く押し付けながら少しずつすべらせるようにしてかけます。

アイロンを強く押しつけたり、大きくすべらせない様にして、少しずつ動かします。

STEP4: 当て布を移動しながらかける

アイロンをかける場所を変えるときは、STEP1~STEP3をくりかえします。

注意すること

当て布は、無地か模様が少なく、厚みの少ないものがおすすめです。長く使っているうちに色が変わってきたり、生地が傷んでくることがあるので、大事な布は使用しないでください。

おわりに

アイロンをかけおわったら、(ズボン用)ハンガーにかけ、風通しの良いところに吊るして湿気をとばします。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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