生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 風情のある街並が楽しめる!盛岡市のおすすめ観光スポット

風情のある街並が楽しめる!盛岡市のおすすめ観光スポット

2013年01月13日作成

 views

盛岡は歴史を感じる建築物や魅力的なお店など、みどころがたくさんの素敵な街です。

今回は筆者が盛岡市内を観光した時に見つけたおすすめ観光スポットをご紹介します。

目次

旅行の詳細

筆者は2010年5月に夫と二人で盛岡市内を観光しました。宿泊は市内のホテルに一泊です。それ以前にも数回訪れています。

盛岡のおすすめ観光スポット

紺屋町界わい

紺屋町には趣のあるお店が並んでいます。

ござ九

素朴な生活雑貨の店「ござ九」の建物は江戸~明治に建てられた、当時の豪商の面影を感じさせる建物です。

釜定

南部鉄器の店「釜定」の南部鉄器の雑貨はデザインにも優れ、よく手入れすれば長く使えるものばかりです。

レトロ建築めぐり

岩手銀行旧中ノ橋支店

明治44年に竣工した岩手銀行旧中ノ橋支店は盛岡を代表する建築ではないでしょうか。設計は東京駅を設計した辰野金吾と盛岡出身の葛西萬司によるもので、外観が東京駅に似ているのも納得です。

なおこの支店は平成24年に閉鎖されるまでは現役で営業していましたが、今後改装工事を経て記念館などとして一般公開される予定です。

紺屋町番屋

紺屋町番屋は大正2年に建てられたモダンなデザインの建築物です。特徴的な望楼には螺旋階段を登ってあがるそうです。

写真の2軒は紺屋町からほど近い場所ですが、他にも盛岡市内にはレトロ建築が点在しています。

光原社(こうげんしゃ)

かつて宮澤賢治の「注文の多い料理店」を出版した会社だった光原社は、現在は日本のみならず世界の民芸品を取り扱うお店になっています。行くたびにあれもこれも欲しくなるお店です。敷地内に数棟ある建物もどれも素敵です。

一休みは敷地内のカフェで、丁寧に淹れられたコーヒーとお店のオリジナルのくるみクッキーがおすすめです。

ここ以外にも盛岡はカフェ(というより喫茶店)文化が発達していて、いい感じのお店がたくさんあります。カフェめぐりもおすすめです。

石割桜

桜の季節に限定されてしまいますが、盛岡では石割桜とよばれる樹齢360年にもなるエドヒガンザクラが親しまれています。大きな花崗岩の岩の割れ目から伸びる姿は美しく、その花は小さく可憐です。国の天然記念物に指定されています。

浅田次郎さんの小説「壬生義士伝」にも登場します。

場所:盛岡地方裁判所構内
住所:盛岡市内丸9-1

盛岡のおすすめ料理

盛岡三大麺

「冷麺」「じゃじゃ麺」「わんこそば」をあわせて盛岡三大麺と言うそうです。

時間とお腹が許せば全部に挑戦したかったのですが、著者はまず冷麺を食べました。こしのある麺とコクのあるスープにキムチをトッピングして食べます。

冷麺のおすすめ店はぴょんぴょん舎盛岡駅前店です。お店に入ろうと行列に並びましたが、店内が広く座席数も多かったため、わりとすぐに入れました。

行ってみた観光スポットの感想

よかったところ

紹介した観光スポットはすべて昔からそこにあるものばかりで、新しいスポットと言えるものはありませんが、そういうところが盛岡の魅力だと思います。

紹介したお店にある雑貨や工芸品は、ぜひ手に取って手作りの技と美しさを感じてもらいたいです。

イマイチだったところ

これといって特にはないのですが、冬の寒さが厳しい場所です。ベストシーズンは春から秋にかけてだと筆者は思います。

観光のアドバイス

例えば上記の紺屋町と光原社がある材木町は、徒歩で移動するには少し離れているので、市内を循環しているバス「でんでんむし号」を利用することをおすすめします。

でんでんむし号の詳細はこちらです。

おわりに

盛岡は何度でも行きたい大好きな街です。暖かい季節になったらまた行ってみたいと思っています。盛岡の素敵なところが少しでも伝わればさいわいです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130109161607 50ed19377328e
  • 20130109161936 50ed1a08438bf
  • 20130109161959 50ed1a1fdd92b
  • 20130109163135 50ed1cd7adde2
  • 20130109163157 50ed1ced73373
  • 20130109162617 50ed1b99834fc
  • 20130109162740 50ed1becec96e
  • 20130109162811 50ed1c0b24dd7

本記事は、2013年01月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る