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写真がちょっと上手になる3つの心構え

2013年10月29日更新

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はじめに

「もう少し、写真が上手に撮れたら…」一度はそういう風に思った事のある方は多いと思います。私もそう思います。そして、あんまり上手じゃない写真を何枚も撮りながら、「どうしたら、もっと写真が上手になるのかなぁ」と、試行錯誤しながら写真を撮ることを楽しんでいる一人です。

ここでは、私が写真を撮る上で気をつけていることを少しずつご紹介できればと思います。とは言っても全然プロじゃないので、間違った事を書くかもしれません…。その際はどんどんご指摘下さい!

心構えはこの3つ

いざ「写真を撮ろう」と思っても、「何を撮ればいいの?」「どうすればいいの?」と迷うあなた、テクニックよりも前にまずおさえるべきはこの3つです。一眼でもデジカメでも変わらない部分だと思います。

1)自分の中で「何」を「どう」撮りたいのか決める。

自分が何を撮りたいのか分からなければ、カメラを持っていても邪魔なだけです。自分の中で撮影したい対象を決めましょう。ペットの犬やネコ、今日食べるランチ、マンションの入り口にある花壇の花、公園の遊具、高層ビル、窓から覗く景色…身近なもの、自分の好きなもので構わないと思います。

写真を撮る為に、わざわざ遠いところへ出かけるのもとても楽しいですが、そうしなければ写真が撮れないとなると、写真を撮る事は大変な事のように感じてしまいそうです。ふらっと気軽に出かけられる範囲で、好きな撮影対象をみつけましょう。そして、写真を撮りながら、どういう風に撮ったらその対象が素敵に写るか考えながらとりましょう。

個人的には、対象が多いもの(交差点の人混みとか)より、花やネコ、といったシンプルなものの方が撮りたい写真や角度がイメージしやすかったです。(※人にもよると思います)

例1:家の近所のマンションに咲いていた花

例2:たまたまつながれていたワンコ

2)何度も繰り返して撮る

撮りたい写真のイメージが固まっても、実際に写真を撮らなければそれは形に現れません。そして、イメージ通りを写真を撮るのは意外と難しかったり、また、実際に写真を撮っていく中で、想像していなかったような素敵な写真が出来上がる時があります。

そういうチャンスに一つでも多く出会うように、繰り返し写真を撮りましょう。何枚か撮っても、思い通りの写真が撮れない場合、被写体との距離や角度、カメラの設定など変えながら繰り返し撮ってみましょう。せっかくのデジカメなんだから、フィルム代の事なんて考えずに、気楽にシャッターを押しましょう。上手かどうかは分かりませんが、きっとお気に入りの写真が出来るはずです。

例:ランチを食べたお店で撮った、お気に入りの1枚

3)出来上がった写真を見る、人に見せる

せっかく撮った写真、撮ることに満足してデータをPCに移しただけで(あるいは移しもしないで)終わらせていませんか?自分がどんな写真を撮ったのか、後で必ずチェックしましょう。そして、自分の中で「これが好き」と思う写真を見つけましょう。

そして、出来れば友達など自分以外の人に見てもらいましょう。写真はかなり自己満足な部分が多いと思います(プロはもちろん別です)。他者からの評価を聞くことで、自分では気づかなかったポイント(「自分は好きだと思っていなかったけど、この写真は割りと良く撮れているようだ」とか、「この写真は良く見たらピントがずれているな」…など)が見えてきます。恥ずかしがらず、どんどん人に見せましょう。やたらに褒めるだけ、けなすだけの人は避けておくのが良いでしょう。

いかがでしたか?

1)、2)、3)を繰り返すことで、今までとはちょっと違う写真が撮れるようになるでしょう。そして一番大切な事は「楽しみながら撮る」。これが一番大事な事だと思います!

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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