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香りふんわり、柔軟剤の基本的な使い方

2013年01月14日更新

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はじめに

衣類の肌触りをよくするほか、最近では香りづけのために使用されることも多い「柔軟剤」。今回は筆者が実践している、柔軟剤の基本的な使い方をご紹介します。

この記事では全自動洗濯機での使用方法を紹介してます。

用意するもの

  • 柔軟剤

使用量の量り方

基本的には、購入した柔軟剤のパッケージに書かれている使用量に従います。筆者が使用している柔軟剤には以下のように表示されています。

  • 洗濯物量6キロ→40ml
  • 洗濯物量4.5キロ→30ml
  • 洗濯物量3キロ→20ml
  • 洗濯物量1.5キロ→10ml
香りをより強めにしたい場合は、使用量より少し多めに入れましょう。
写真は6キロの洗濯物量に対して40mlの柔軟剤を使用するところです。

洗濯機に入れるタイミングと入れる場所

洗剤と同じタイミングで入れます。入れる場所は洗剤とは異なり、各洗濯機で指定された場所に入れましょう。

柔軟剤を入れる手順

STEP1 柔軟剤をいれる

洗濯機に洗濯物と洗剤を入れた後、柔軟剤の投入口に規定量の柔軟剤を入れます。

STEP2 スタートする

洗濯機のフタを閉め、スタートボタンを押します。これで終了です。

注意点

洗剤と同じ投入ケースに一緒に入れない

柔軟剤は「すすぎ」のタイミングで自動的に洗濯物に投入されます。そのため、洗剤と一緒に入れてしまうと洗い流されてしまい、せっかくの効果がなくなってしまいます。

柔軟剤は洗剤と一緒に入れず、必ず専用の投入口に入れるようにしましょう。

原液を衣類に直接つけない

柔軟剤は薄めて使用するものです。原液を直接衣類につけるとシミになってしまうことがあります。原液を衣類に直接付けないようにしましょう。

シワなどの加工された衣類には使用しない

使用する柔軟剤によって、シワ加工された衣類に使用すると、せっかくの加工がとれてしまうことがあります。そうした衣類には使用しないほうが無難です。

おわりに

是非参考にしてみてください。

(Photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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