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思ったより簡単!保育園の入園手続きの方法

2013年01月12日作成

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保育園の入園手続きは、難しい申込書に大量の準備物等など、想像するだけでうんざりしてしまうくらい面倒なことに思えますよね。ですが、やってみると、案外簡単に済んでしまったりするものです。

そこで、2人の子供を入園させた経験のある筆者が、入園手続きの経験談を紹介したいと思います。

保育園の入園手続きの方法

時期

筆者の住む地域では、保育園の入園申込書の配布は10月ごろに始まり、申し込み期限は11月上旬までです。

途中入園を予定している場合でも、このときに申し込んでおかなければならないので、計画的に準備しなければなりません。

申込書配布場所

申込書は、役場各保育園でもらうことができます。上の子が保育園に行っている場合は、送迎の際などに、下の子の申込書をもらえるので大変便利です。

各役場には「子育て支援課」という部署が設けてあると思いますので、そこで申込書を頂くことができます。

申込書記入方法

申込書には、書き方の例を書いたプリントもホチキス留めで一緒になっていましたので、それを参考に記入しました。

子供の氏名・生年月日などの基本情報と、体調など気になる点はないか、などを記入し、同居する家族の氏名・生年月日・職業等も記入します。

それから、入園が必要な理由を記入する欄もあり、「両親とも仕事で日中の保育に欠けるため」など、各家庭の理由を記入します。

「下の子が小さくて育児が大変」などというのは、理由にはなりません。

両親の仕事の時間保育を希望する時間希望する保育園を第三希望まで記入し、職場の就業証明書を添付して提出します。

自営業の場合は、確定申告書の写しが必要になります。
記入の仕方が分からないところがあれば、役場に持って行って聞きながら記入しましょう。

面接

希望する保育園が定員を超えてしまっている場合は、各保育園で面接を受けることになります。この面接の通知は、1月上旬にきます。

面接では、家庭で見ることは本当に無理なのか、他の保育園ではダメなのか、なども聞かれますので、自分の希望をとことん伝えましょう。

一人親家庭や、正社員でフルタイムで働いている方が優先的に入れるようです。

入園通知

入園通知がくるのは、2月下旬ごろです。ぎりぎりの通知なので、入園できるのかどうかドキドキしてしまいます。

説明会

入園が決まると、3月中に、各保育園で説明会があります。入園までの準備物入園後の生活注意点など、大切な話がありますので、メモを持っていきましょう。

また、説明会と同時に物品販売をする保育園がほとんどです。この物品販売では、保育園で使用する粘土・はさみ等の道具カバンなど、園児で揃える物品を購入します。

兄弟のお下がりなどがある場合は、選択して購入できますので、無駄のないようにしましょう。

入園までにかかるお金

筆者の地域の保育園には、入園料というものはなく、入園までにかかる費用というと、物品販売で購入する物代保育園の制服代くらいでした。

保育園の道具類は、すべて揃えると6000円程度、制服は夏服と冬服、洗い替えの分も購入して10000円程度で、思ったよりもお金がかからず、入園することができました。

入園にかかる費用は、保育園によって大きく違ってきますので、各保育園に問い合わせてみてください。

おわりに

入園までの手続きは、簡単にいえば、申込書をもらい、記入し、提出し、通知を待つ、というだけのことです。準備物も、ほとんどが保育園の物品販売で揃うので、それほど難しく考える必要はありません。

入園方法や準備物、費用等は、各市町村・保育園によって違うので、詳しくは役場や希望の保育園に問い合わせてみてください。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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