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洗濯ネットを上手に使い分けて洗濯する方法

2016年05月11日更新

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はじめに

洗濯をしたら生地が伸びてしまった、毛玉や毛羽立ちが出来てしまった・・・。みなさんはそんな経験ありませんか?

この記事では、そんな失敗を防ぐために、洗濯ネットを使うべきアイテムと選び方をご紹介します。

洗濯ネットを使用すべきアイテム

下着、肌着類

「下着用」などと書いて売っている、小さめのネットを使用しています。

ストッキングやタイツなどデリケートな素材の物

他の物と絡まってしまったり、傷つきやすかったり毛玉がつきやすいので、なるべく他の物と分けてネットに入れます。

靴下

ネットに入れ、伸びたり毛玉がつくのを防止しています。まとめて入れることで、片方がない!と探すこともなくなります。

金具、細かい飾りなどがついたもの

ジッパーなどの金具や、女性服に多いビーズやパールなどの付いたものは、そのまま入れると取れてしまったり、洗濯機を傷つけることにもなります。

ジッパーは閉じて、装飾の付いた服は裏返してネットに入れています。

洗濯ネットを使用すべき特定の洗濯表示のものと洗い方

ネット使用

基本的には、このようなネット使用と書いてあるものは、ネットに入れて洗うのがおすすめということになります。

その際、ひと手間ですが裏返してネットに入れると、表面の生地の毛羽立ちを防ぐ効果があります。

手洗イ

手洗い表示のあるものも、筆者はネットに入れて洗濯機の手洗いコース、または、ドライコースで洗います。

こちらも、必ず生地を裏返してネットに入れます。

どちらも裏返して、生地が傷まないようにするのがポイントです。

意外にもネットに入れるといいもの

あまりネットに入れて洗っているという話を聞かないものですが、筆者はハンカチをネットに入れて洗っています。

タオルハンカチを使っていますが、ネットに入れることで傷みにくくなり、縁なども丸まらずキレイなまま長く使えると聞いて以来、ネットに入れて洗っています。

ネットの種類

お店では、下着用、ワイシャツ1枚が入るサイズ、バスタオル1枚分などと、大きさ別に入るものの目安が記載されて売っています。

参考にして、いくつか買い揃えておき、洗濯の際に使い分けるといいでしょう。

シンプルな無地のネット意外にも、可愛らしい柄の入ったネットなども売っています。

おわりに

筆者は手持ちに、「洗濯に困るような服」が多いので、迷ったらとにかく裏返してネットに入れて洗っています。ネットに入れることで生地が長持ちしますし、洗濯で衣類をダメにしてしまうという失敗はあまりありません。

また、あまりたくさんネットに詰め込みすぎると、汚れが落ちにくくなりますので、適度な量を入れて洗うのを心がけてみてください。

(photo by amanaimages)
(photo by 洗濯ネームのフジキョウ)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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