生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 一緒に洗濯機で洗ってはいけない組み合わせの見極め方

一緒に洗濯機で洗ってはいけない組み合わせの見極め方

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

かつて筆者も洗濯ものを分ける方法がわからず、何度も失敗しましたが、くり返し洗濯をするうちに、少しずつわかってきました。その経験をもとに、一緒に洗濯機で洗ってはいけない組み合わせにつて紹介します。

組みわせの見極め方

洗濯物をいくつかのカテゴリーにわけます。その際、きっちりとしたルールを決めておくと、わかりやすくなります。筆者宅は、3つのカゴに洗濯物を分けて入れるようにしています。

1のカゴ

タオル、ハンカチ、トップス類の比較的、汚れが少ない物です。

2のカゴ

下着、ボトムス類です。

3のカゴ

おしゃれ着洗いのものです。洗濯表示を見て、手洗い、ドライマークがついていると、こちらに入れるようにしています。

その他の分類

買ったばかりのものは表示がなくても、初めての洗濯の時、色落ちしやすいため、別にして洗うようにしています。

色落ちありと表示してあるものは、はじめから別にします。

それぞれの洗い方

1のカゴのものと、2のカゴのものは、普通の洗剤と洗濯機に入れて別々に標準コースで洗います。3のカゴのものは、おしゃれ着用洗剤で洗濯機に入れてドライコースで洗います。

色落ちの可能性があるものは、ものによって、普通洗剤、おしゃれ着用洗剤の違いはありますが、別個で少量コースで洗うようにしています。

注意する点

きちんと見極めているつもりでも、毛玉がつきやすい衣類があり、べったり他の衣類についてしまった事があります。もともと毛玉がつきやすいフリースなどの素材は、気をつけられることを、お薦めいたします。

脱水時間をいつも筆者は9分にしていますが、あまりにも柔らかな素材だとクシャクシャになってしまった事もあります。柔らかなハンカチの素材などは、脱水の時だけ別にした方がいいかもしれません。

おわりに

この方法を覚えてから、失敗も少なく上手にお洗濯ができるようになりました。一度お試しになられることを、お薦めいたします。

(photo by足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130111210027 50effedbe1007

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る