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プロ雀士になる方法

2013年01月11日作成

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著者は以前、麻雀プロ団体に所属していました。麻雀が大好きで、プロと言う存在にあこがれていました。これからプロを目指す皆さんの役に立てればいいなと思います。

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目次

麻雀のプロとは

麻雀のプロとは

定義としては非常に難しいのですが、簡単に言えば「麻雀プロ団体に所属している人達」となります。

麻雀プロ団体

現在大きな団体は以下の3団体です。

その他、小さな団体ですが

などがあります。

それぞれ特色がありますので、HPにてご確認ください。

プロ雀士としての活動内容

  • リーグ戦等、麻雀活動
  • 大会の運営など
  • アマチュアへの啓蒙・普及活動

などです。

また、残念ながらプロ活動においての収入はほとんどありません。むしろ団体へ毎月、プロ活動費というものを支払わなければいけません。そのため、大半のプロが仕事をしながらの活動か、雀荘勤務、もしくは麻雀教室などで収入を得ています。

ボウリングのプロがボウリング場、プロゴルファーがゴルフの打ちっぱなしで仕事をしているようなものだと考えてください。

麻雀のプロ雀士になる方法

プロテスト

プロ雀士になるためには、麻雀プロ団体が行う「プロテスト」を受けてください。だいたい年に1~2回のテストがあり、テスト費用は概ね1万円~2万円といったところです。

募集時期等は各団体によってバラバラですので、HPでご確認ください。また、雀荘に行くとそこでプロ雀士が働いていることもありますので、そこで情報収集するのも有効でしょう。

受験資格

特にありません。中卒でも問題ないです。

試験内容

麻雀における基礎知識が中心となります。

  • 何待ちかを答えたり、
  • 点数を答えたり、
  • 手役の名前を漢字で書いたり

その他、一般教養問題も出るので麻雀の勉強だけでなく、昨今の時事問題にも少し目を向けておいたほうがいいでしょう。

プロ雀士を目指し、断念した理由

やっぱり麻雀をやる以上、自分がどれだけ強いのか、どれだけ通用するのかを知りたいし、やるからには頂点目指したい!って思いますよね?著者も同じ理由でプロになりました。

プロ活動、アマチュアへの普及活動は自分にとってとても素晴らしい体験となりました。しかし、現状、プロとしての活動は収入面においてマイナス要素が大きかったので、結婚を期に著者はプロ活動をやめてしまいました。

これからプロを目指す方は、まずはキッチリとした収入を得た上で長くプロ活動を行うことを目指してほしいと思います。

これからプロ雀士を目指す人へ

現在、麻雀人口は増加しています。老人のボケ防止対策にも目をつけられていますし、知的頭脳ゲームとして非常に注目を浴びています。しかし、麻雀そのものは今でも「怖い」という印象を世間から受けているのも事実です。

プロ雀士になって、麻雀の真の楽しさ、おもしろさをアピールしてください。自分の腕を磨くためにも、みなさんにはぜひプロ雀士を目指してほしいなと思います。

おわりに

プロ雀士は今増えてきています。すごくやりがいもあるし、若い人も多くて麻雀好きなら毎日がハッピーになるかもしれません。ぜひオススメします!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年01月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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