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お車代経験談

2013年10月29日更新

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はじめに

著者が披露宴をしたのが3年前です。そこでの大きな出費がお車代です。著者の体験したお車代についてご紹介したいと思います。

披露宴のスタイル

都内のホテルで実施しました。テーブル席のあるいたって普通のスタイルです。親族・友人とも広島からきていただく方が多かったです。親族(両親・祖父母・叔母・叔父・従兄弟・従姉妹・兄弟)、職場の方・友人を招きました。

お車代を渡す相手

新幹線・飛行機を使ってきてくださった方全員に渡しました。地下鉄など同じ地域に住んでいる方には出していません。

お車代の袋

お車代は、祝儀袋にしました。「御車代、両家の名前」を書きました。

お車代を渡す方法

ホテルの方に式が始まる前に祝儀袋に入れたお車代を渡してもらうようにお願いをしました。これは親族の結婚式に出席した時に渡された方法を真似しました。事前に新郎と2人でお車代が入ったご祝儀袋を用意し、著者が祝儀袋に両家の名前を書き、ホテルの方に渡しました。

出席した披露宴でよりスムーズだなと感じた渡され方を真似することをお勧めします。

お車代が入ったご祝儀袋をホテルの方に渡すのは当日です。式の担当をしてくださった方が2人いらっしゃるのでその方たちに新郎・新婦側分担してもらって渡してもらいました。

お車代を渡す金額

STEP1:親族の場合

交通費の全額渡しました。両家の両親には渡しませんでした。他の親族全員(祖父母・叔母・叔父・従兄弟・従姉妹・兄弟)に1人ずつに渡しました。著者には成人を迎えた親族しかいません。

今まで出席した親族の披露宴ではなぜか全額交通費を出してくださったので、されたことをそのまま返そうということで、全額渡しました。

STEP2:披露宴へ出席したことのある友人の場合

披露宴に出席した時に渡してもらったお車代と同じ金額を渡しました。

まだ披露宴をしてない方は自分が披露宴をする時のために、頂いたお車代は覚えるかメモをしておくことをお勧めします。渡しすぎたりすると相手に気を使わせてしまい、少なすぎると相手にケチだと思われるからです。

STEP3:披露宴へ出席したことがない友人の場合

通常かかる交通費の半額を渡しました。

結婚雑誌やホテルの方に相談をして決めました。

金額の詳細

広島から来る方は、新幹線で来る方ばかりでした。往復で3万円でこれたので、親族には3万円、披露宴へ出席したことがない友人には1万5000円渡しました。

おわりに

お車代を渡すのは親に渡してもらっても印象が良かったのですが、遠くから来る親戚の相手で大変かもと親や親族に配慮をしてホテルの方に渡してもらいました。

式が終わった後、親はやはり直接お車代を渡すのは親族の対応があってできなかったと言っていました。色々なことに配慮をしてくださったホテルの方にとても感謝の式でした。

(Photo by ~足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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