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アメリカの友人ともっと親しくなれる素敵なフレーズ4選

アメリカの西海岸に留学経験があり、旅行でも何度も英語圏に渡航歴もあり、仕事も英語を用いる職業に就いていました。日々、さらにネイティブを目指して勉強中です。

海外の友人と頻繁に連絡を取り合っている筆者が、よりフレンドリーになれるフレーズをご紹介します。

会って最初のひと言

Hi! Dear!

How Are You?の親しいバージョンとでも言えるでしょうか。この一言で「元気だった?あなたに会いたかったわ!」の気持ちを伝えられます。

筆者がこのフレーズを使うようになってから、より海外の友人と話し始めてすぐから、打ち解けたDeepな会話が出来る気がしています。

何かを渡す時の一言

Especially For You.または This is For You.

「あなたのために…」とか、「あなたに差し上げたくて…」と言う意味に伝わります。

誰でも何かをもらう時には、自分に対する特別な気持ちも受け取りたいものですよね。このフレーズは、あなたの渡すものをもっと特別なギフトに見せてくれるはずです。

この言葉は、チップ等をお店のスタッフ等に渡す際にも用いる事が出来ます。

会話中に一言…

Sorry…

このSorryは謝罪の言葉とは違います。何か、辛い話や大変な話を相手から聞いた時に、「辛かったでしょう」とか、「こんな話をさせてしまって心苦しいわ」といった、感情移入や思いを共有している事を表すフレーズです。

このフレーズを用いつつ、相手のどこかに優しくボディタッチ(肩に触れる等)する事で、より深く伝えられます。

むやみに親しくない関係等で、Sorryを使うとすぐ全面的に非を認める弱い人、と誤解され大変な事になりますので、使用は友人との会話にとどめましょう。

別れ際の一言

Give Me Hug?

直訳すると「ハグしてくれる?」となりますが、「あなたと別れ難い」という気持ちを伝える事も出来ます。

アメリカは、挨拶のハグやキスは同性同士でもとてもしやすいですから、是非同性の友人にこのフレーズを使ってみましょう。

おわりに

海外の方々の方が親しくなると、より深く感情を共有出来る関係になりやすいように思います。せっかく、海外の方と接する機会があるのなら、是非友人を作ってみましょう。

(photo by amanaimages)

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