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犬をプレゼントに!結婚記念日に喜んでくれたプレゼント

2013年10月31日更新

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筆者の夫婦関係

3歳年上のダンナさんと筆者の夫婦は、結婚6年目を迎えました。お付き合いを始めてから結婚するまでの期間が長く、そして子供がいないせいか、夫婦というよりは親友のような仲です。

まじめでおとなしく、少々天然なダンナさんと、座右の銘が『死ぬまでヤンチャ』という筆者です。

お互いに『無いものねだり』な感じでバランスがとれている夫婦なんだと思っています。

そんな筆者たちですが、結婚2年目に倦怠期が訪れました。何がきっかけということもなく、1日の会話は朝の「おはよう」と夜の「おやすみ」の2回だけという日が何日もありました。

お互いが喜んだ、結婚記念日のプレゼント

結婚記念日が近づき、『このままじゃいけない!』と著者は思い、何かプレゼントを考えたのですが… あまりにも話をしなさすぎて、ダンナさんは今何が欲しいのか全く見当がつきませんでした。

そしてダンナさんも同じ思いでおり、だけど著者の欲しいものの見当がつかなかったようです。

著者たちに今必要なのは、お互いをつなぎとめる架け橋のようなもの…と考えました。

著者が「犬欲しい?」と試しに聞くと、ダンナさんは「犬飼おうよ!」と言って、翌日から何日もペットショップを歩きまわっていました。

そして結婚記念日当日に出会ったのが、ボストンテリアの男の子、生後1ヶ月半でたったの1kgのかわいい我が子になりました。

近くのホームセンターに催事で来ていたペットショップで、9万円でしたが即決しました。

相手の反応

両手に収まるぐらい小さな我が子をダンナさんはとても可愛がり、パーカーのフードに入れたり自分の服の中に入れたりして、どこに行くのも連れて歩いてました。

犬ですが、猫かわいがりです。

おわりに

現在は妹もでき、私たちは4人家族となりました。

『子はかすがい』と言いますがまさにその通りですね。
私たちはそれ以降、大きなケンカもなく(小さなケンカはありますけどね…)、いい仲を保っています。

人間の子には恵まれませんでしたが、犬の我が子が私たち夫婦をつなぐ架け橋となってくれました。

命のあるものなので、安易に『オススメ』と記すのはやめておきます。

ですが、命あるからこそ大切な存在となり得るんですよね。あの日、この子に出会えなかったら今の筆者たちはありえなかったと、そう思います。

環境や経済的なことももちろんありますが、お互いが分かち合える『命の贈り物』をご検討されてみませんか?

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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