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結婚式披露宴のお車代についての体験談

2013年10月30日更新

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はじめに

遠方からお越しいただくゲストの方に渡すお車代。でも、いくら包んだら良いか、どのように渡したら良いか、わからない部分も多いですよね。

以下は、実際に著者がお車代をお渡しした時の体験談です。参考にしていただけたら幸いです。

披露宴のスタイル

ゲスト人数

80人

披露宴会場

専用の結婚式場(新郎新婦の地元からは少し離れた会場でした。)

お車代を渡した相手と金額

主賓

ご祝辞を頂戴する主賓の方(新郎側新婦側各1人)へ、会場までの交通費+色をつけた程度の金額(5,000円)をお渡ししました。

一般的な相場(1万円~)からは少ない金額でしたが、両家とも主賓が近しい(直接お会いすることの多い)間柄の方で、会場までの交通費もそこまでかからなかったため、恐縮されるよりは、と思い、この金額にしました。

遠方の友人

会場まで新幹線で来るという新婦側友人へ、新幹線代の半額を包みました。新郎側は、「交通費は出さない」という仲間内での決まりがあるようで、友人への交通費は用意していませんでした。

全額か半額かで悩みましたが、お互い自腹で行き来する間柄であること、宿泊費もこちらで一部負担しようと決めていたことを踏まえ、事前に「半額でいい?」と伝えた上で交通費+宿泊費の半額を用意しました。

渡したタイミング、方法

事前に両親に頼みました。

具体的には、「この人とこの人」と席次表に印をつけて渡し、お車代を包んだ袋を託しておきました。また、披露宴のプログラムを見せ、渡せそうな時間を伝えておきました。

当日両親は、主賓の方には披露宴開始前に、友人達へは乾杯後の歓談中に、お礼かたがた渡してくれていたようです。

金額の相場について

ゼクシィnetを参考にしましたが、それぞれの地方で相場は変わってくるので、結局は両親や友人に聞いて金額を決めました。

袋選びのポイント

主賓の方へは、一般的なご祝儀袋に「御礼」と書き、お渡ししました。

友人へは、かしこまった感じにしたくなかったので、花柄の封筒へ手紙も入れて渡しました。

感想・気をつけた点

御礼や御車代について、インターネットや結婚情報誌などの情報源は多くありますが、地方地方の相場はそれぞれです。

近くで実際に式を挙げた方や、式場のスタッフさんからも情報を得て判断したほうがよいでしょう。

おわりに

是非参考にしてみてください。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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