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乳幼児を連れた結婚式・披露宴の親族控室での過ごし方

2016年05月11日更新

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はじめに

筆者は1年前、当時10カ月だった娘を連れて、妹の結婚式に出席しました。当時、まだ授乳中だったことと、娘が後追い期に入っていたこともあり、少々不安に思いながらの出席だったのですが、当時の親族控室での様子をつづってみたいと思います。

結婚式を行った会場

都内にある老舗の高級ホテルでした。

親族控室の部屋

20畳ほどの広い部屋の中央をパーティーションで区切り、それぞれを新郎側・新婦側の親族で使っていました。入口のドアは、それぞれ1か所ずつ別にありました。

親族控室にいたメンバー

両親・母方の親族(伯母・従兄弟・)7人・父方の親族(伯父夫婦4組)8人の計17人

親族控室での様子

新郎側・新婦側の親族は、部屋の外で会った時に挨拶する程度で、控室内では特に改まった挨拶の場はなく、親族紹介は、挙式の後にホテル側の先導で別の場所で行いました。

当時、新婦側の親族で乳幼児連れは筆者夫婦のみだったため、娘はアイドル的な存在になっていました。多少人見知りはあったものの、娘も緊張していたせいか、大人しくみんなの膝から膝へ移動していました。

ただ、普段は母方の親族との交流が多いため、つい娘をそちらの方ばかりに行かせてしまい、母からこっそり、「向こうの(父方の親族)家族の方にも###ちゃんを行かせなさい。」と注意されました。

筆者のように乳幼児連れが自分1人の場合、きちんとまんべんなく挨拶に回らなければいけなかったと思いました。

注意した会話マナー

筆者より年上の、まだ子供のいない従姉妹夫婦もいたため、あまり子供の話題ばかりにならないよう気をつけました。

また、控室内にいると、どうしても話題が娘に集中しがちになってしまうため、時々娘を連れて席をはずしていました。

おわりに

色々不安要素もあった乳幼児連れでも結婚式参加でしたが、結果的には、小さな赤ちゃんがいたことで、控室でも披露宴会場でも、その場の雰囲気が和やかになったような気がします。(もちろん、ぐずってしまった時には、すぐに部屋から出るようにしました。)

また、新郎新婦である妹夫婦も日ごろ娘をとても可愛がってくれていたため、思い切って連れてでてよかったなあと思いました。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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