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田舎で農業を始めるなら確認したいポイント

2013年11月02日更新

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はじめに

都市部で暮らして働いていた人が、田舎へ引っ越して農業を始めようとするとき、いくつか確認したほうが良いポイントがあります。

単に家庭菜園として栽培する場合であっても、確認しておきましょう。

ポイント1 無農薬栽培

無農薬栽培や有機栽培に人気があります。しかし農薬を使用しないがゆえのデミリットもあります。

 基礎知識

栽培に対する基礎知識は必須事項です。。田舎は広いです。管理が難しいです。

種を蒔けば芽が出て自然な実りを期待できます。しかし、実りの恩恵を受けるのと同時に、さまざまな被害を受ける可能性にも注意してください。

 虫対策

無農薬栽培の場合、虫対策が重要です。虫に対して虫除け効果の高いハーブなどの忌避植物を植えつけるなどの工夫は必須です。

万が一、害虫が大量発生してしまうと、自分の土地だけでなく、近辺の農地にまで被害を及ぼしてしまいます。損害賠償問題に発展してしまいます。

農業には生活がかかっています。栽培は片手間では成し得ません。くれぐれも、「虫」を甘くみないことです。

ポイント2 畑を借りる

これから農業を始めたいという人たちのために、スペースとしての畑を貸し出している制度も見受けます。

農家の人からの無料指導も行われていることが多いので、是非、日時を都合つけて参加してみてください。サービスですから、指導内容には限界があります。

ポイント3 作物を売る

自分で作った野菜や果物を、自分たち家族で食べる分には問題ありません。しかし、販売するとなると、安全問題が発生します。

作った野菜や果物が、食べ物として安全かどうかは、客観的な判断が必要です。安易な気持ちでの販売はオススメしません。

まずは、臨時雇いなどで実際の農家で働いたうえで再考していきましょう。

おわりに

農業を始めるのなら、引っ越す前から手続きや準備が必要ですし、人脈も重要です。

もしも、知人のいない田舎へ引っ越して農業を考えようという場合は、その土地に馴染み、知り合いを増やし、人間関係の充実を図りましょう。

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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