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寒さに負けずランニングするためのコツ

2016年05月11日更新

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はじめに

夏はあんなに走っていたのに、秋~冬にかけて、ランニングに行くのが億劫(おっくう)になってきたという方は結構多いのではないでしょうか?寒いのが苦手だと、分かっていても、ついつい家の中にこもりがちですよね。

今回は、寒い時期でもたくさん着込むことなく快適に走るためのコツ&アイテムを紹介したいと思います。

体温を快適な状態に保つ

まず、冬場のランニングでやりがちなのが、着込みすぎてしまうことです。

寒いからといって、あれもこれもと、何枚も重ね着、または、重い厚手のパーカーなどを着込んでしまうと、腕のふりや、いつもの姿勢を保ちにくくなるだけでなく、走行中に暑くなりすぎて汗ばかりかくはめになってしまいます。

ランニング後は、かいた汗が多い分、急激に体温が落ちるので、風邪も引きやすくなってしまったり良いことはありません。

ヒートテックなどの薄手で通気性の良いもので身をかためる。

走行中は、何気に、スティッチの肌に擦れるのが気になったりするので、試着をして、自分の体にきっちりフィットするものを選ぶのが良いと思います。

著者の住んでいる地域は、寒い時はマイナス8度くらいまで冷え込みますが、もこもこに着込んで走りに行くことはありません。筆者は、ヒートテックの足首までのぴったりしたランニングタイツとパーカー、それから、通気性が良いタンクトップを内側に着て走りにいくことが殆どです。

手袋とネックウォーマーは必須!

手袋とネックウォーマーだけで体温を調節している、と言ってもいいくらい、この2点は必須アイテムだと思います!この2点のアイテムがあるからこそ、著者は、薄手のランニングタイツとパーカーで、さわやかに走れているのだと思います。

著者の場合、ネックウォーマーは、鼻のところまであげて、顔をスッポリと隠した状態で走っています。

なぜかというと、あまりにも空気が冷たいと、走行中に呼吸を繰り返したしたときに、器官が風邪を引いたときのように、痛んだりするので、それを避けるために、最低でも、はじめの10分くらいは、顔を覆って走っています。

手袋は、薄手の軽量のもので、走行中、手袋をわざわざとらなくても、スマホに入っている音楽を変更できるように、スクリーンタッチに対応したものがあると便利ですよ。

「明日でいっか。」はナシ!

外に出るのが億劫(おっくう)だと、つい、「あ~やっぱ明日にしようかな。」と言いつつ、結局何か月も走らないことになってしまっていませんか?

そんな時は面倒でも、とにかくランニングシューズをはいて外に出てみましょう。500m~1kmしか走れなかったとしても、それをきっかけに、冬ランを習慣づけるのが大事です。

おわりに

いかがでしたか?この記事をきっかけに、寒い時期もランニングを楽しむ方が増えてくれると嬉しいです。著者はもともと、寒い季節が苦手だったのですが、冬のランニングを始めてから、寒さに強くなったような気がします。

筆者の場合は、上で紹介したように、軽量なランニングタイツ、タンクトップ、パーカーに手袋とネックウォーマー、という出で立ち(いでたち)で、週に3回(最低でも2回)11~15kmのランニング、それから、週に2回、軽めの7kmのジョギングに加えて、スプリントをしたりしています。

今では、夏の暑い時期のランニングより、冬の寒い時期のランニングの方が、走りやすいと思うくらいになりました。皆さんも、寒さに負けず、冬ランしてみませんか?

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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