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夏場のベランダを涼しくするコツ

2013年01月08日更新

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はじめに

夏場は、ベランダが暑くて床が熱くなりすぎたり、ベランダで育てている植物などが熱でぐったりすると困りますよね!

今回は、よしずを使った夏のベランダの暑さ対策について簡単にまとめてみました。

用意するもの

  • ツル科の植物用の園芸ネット(ベランダの高さ、横幅に合わせて)
  • 朝顔もしくはヘチマのタネ
  • プランター、植物用の土
  • よしず(ベランダの窓の高さより若干大きめのもの)

夏場のベランダを涼しくするコツ

1: ベランダの半分によしずを立てかける

ベランダの軒下、もしくは窓の上部に少し傾斜を持たせ、よしずを立てかけます。

よしずが風で飛ばない様に、上部をロープなどで固定しても良いでしょう。

2: ロープを設置する

次にベランダのよしずを立てかけていない(残り半分の)部分、軒下の部分に園芸用ロープを固定し、床側はよしずと同じくらいの傾斜になるよう、ベランダ部分に同じくロープを固定していきます。

3: プランターに土を入れて、タネをまく

100円ショップで購入したプランターに土を入れて、タネをまき水を与えます。数日後、芽が出た後、さらにツルや葉が伸びてきたらロープに絡ませて上に伸びる様に育てていく。上までツルが伸びたら自然の「緑のカーテン」の出来上がり。

植物がベランダの熱で育ちにくいような場合は、まずプランターの底部に園芸用の石を数センチ敷き詰めてから土を入れ、種まきをすると良いかもしれません。

緑のカーテンが必要ない場合は、両方ともよしずを立てかけるか、半分をすだれにして、まどに直接すだれを垂らしても良いでしょう。

直射日光が当たらないのでベランダは涼しいですし、自然の風が通りやすいので、家の中も快適に過ごせるようになります。

おわりに

著者も今年の夏は、よしずを掛けて、ベランダの半分の部分を使ってヘチマと朝顔を育ててみました。ベランダに直射日光が当たらなくて、随分と涼しくなりましたよ。

また、ヘチマと朝顔は、たくさんの花と実がなって、水やりをしながら植物の成長を観察するのは、毎日とても楽しかったです。

簡単ですので、みなさんもよかったら是非お試しくださいね !

(Photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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