\ フォローしてね /

内定のお礼状を正式に書く場合のポイント

就職活動における内定のお礼状を正式に書く場合のポイントです。例文は載せませんが、ピンポイントだけお伝えします。

受取手(採用者側)として「受け取ると嬉しい礼状」の書き方です。特に人事担当者が40代以上~50代の場合にオススメです。

ポイント1 手書きにしましょう

手書きをオススメします。キレイな字が書けないという人は、ゆっくり、丁寧に一字一字、書いてください。

お礼状の文面は短くていいので、丁寧に書いてください。

ポイント2 封筒で出しましょう

封筒で出しましょう。ハガキは使いません。縦書き便箋に書いて、封筒に入れて郵便で出します。

忙しい中でも、あえて封筒を開ける、開けさせる、それだけの手間を相手に強制してしまう、という点が重要です。相手も心して開封して読んでくれます。

ハガキは読みやすくて手間がかかりませんが、部屋着で挨拶に行くようなものです。封筒と便箋は、スーツ姿での挨拶だと考えてみてください。

封筒

もともと「ハガキ」は略式のものなのです。正式な場面では常に封筒を使用します。

縦書きの封筒にしてください。「長4形封筒」に縦書き便箋を3つ折り(便箋によっては4つ折り)にして入れます。色は白無地です。

縦書き便箋

縦書き便箋を用います。持っていない場合は文具店などで購入しましょう。

内定の「お礼状」としては横書きはオススメしません。横書きでも良いはず、という方は、父親や叔父など親族あるいは先輩に相談の上、了承を得てから使用することをオススメします。

正式には封筒も便箋も「縦書き」です

インク

ボールペンなら黒を使用しましょう。

万年筆の場合は、一般的に販売されているカートリッジがブルーブラックが多いので、ブルーブラックで大丈夫です。日頃からブラックを使用していれば、そのままブラックで書きましょう(わざわざブルーブラックにする必要がない、という意味です)

ポイント3 礼儀正しく書きましょう

「謹啓」

内定者から担当者へは「謹啓」がオススメです。目上の人に対して、きっちりとあらたまった表現です。

「敬具」

必ず「敬具」で結びましょう。

おわりに

就活で、内定のお礼状を書くことは義務や責任ではありません。あくまでも「お礼」です。

文面や文字に表れてしまう小細工は見透かされてしまいますので、本気で、あらたまって、手書きで書くことをオススメします。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。