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ハワイでの服装をシーン別に紹介

2013年01月08日作成

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はじめに

ハワイは昔からとても人気のある海外旅行先です。著者もハワイは大好きで何度も渡航しています。日本のような蒸し暑さはなくいつ行っても快適ですが朝晩はかなり冷え込みます。著者のハワイでの服選びについてお話します。

著者のハワイ渡航歴

著者の親戚がハワイに住んでいる為、子供の頃からよく旅行に行きました。ハワイへの渡航歴は20回以上です。主に夏休みに旅行していますが、2012年のクリスマス、年末をハワイで過ごし元日に帰国したばかりです。

ハワイの気候

ハワイは1年を通じて温暖で過ごしやすい気候です。4月~9月が乾季。10月~3月が雨季です。

乾季は最高気温が30℃近くまで上がりますが湿度が低いので快適です。

雨季は曇りや雨の日が比較多いですが雨は1日中降り続く事は少なく、断続的に降ると言った感じです。この時期は気温は低めで25℃前後です。時期を問わず朝晩は気温が下がります。

著者が持参した服・靴

年末ハワイに滞在したのでその時に持参した服につていお話します。今回はオアフ島に1泊。カウアイ島に8泊しました。

日本出国時は

ハワイに到着した時のことを考え服を選びました。半袖シャツにカーディガン、クロップドジーンズ、スエード素材のドライビングシューズにしました。帰国時も同じ服を着ました。

成田空港到着時はダウンジャケットを着ていましたが、手荷物を預ける前にスーツケースに入れて機内に持ち込む荷物を少なくしました。子連れで荷物が多いので機内で使用しない物は預けてしまいます。

冬物のジャケットはとてもかさばりスーツケースに収納するのが大変です。100円均一で売っている圧縮袋を利用すると収納が楽です!

日中のショッピング

ショートパンツに半袖シャツ、サンダルでOKです。店内はエアコンで寒い位なのでカーディガンなど羽織る物があると安心です。

クリスマスの時期はアメリカのホリデーシーズンと重なり本土からの観光客が多いです。彼らの服装はとてもシンプルです。著者もそれにならいシンプルな格好をしていました。

ビーチで過ごす時は

水着で過ごしましたが、海に入っている時間よりも砂浜で読書をしたり、子供と砂遊びをする時間の方が長かったです。そんな時は薄手の着丈の長い長袖シャツを水着の上に羽織りました。日焼け予防になりますし、体のラインを隠す事もでき便利です。

12月は気温、海水温ともに低めです。海からあがり風にあたると日によってはは寒い位でした。ビーチタオルは勿論ですがパーカーなどを持参し体が冷えないようにしました。

自然を満喫する時は

カウアイ島のワイメア・キャニオンは太平洋のグランドキャニオンと称される渓谷です。標高1000mを越す為、平地よりもかなり気温が低いです。こちらに観光に行った時は長袖シャツにパーカー、スキニージーンズ、スニーカーを着用しました。またウィンドブレーカーも持参しました。風が強く寒かったので持って行って正解でした。

ハワイは海も素敵ですが山が美しいのも魅力の一つです。平地よりも寒いので防寒着と雨が降りやすいので雨具も持って行くと安心です。山だけ雨なんて事も良くあります。

夜のおでかけ

夜ホテルやレストランで食事をする時はワンピースとヒールのあるサンダルを着用しました。ワンピースはジャージー素材がしわになりにくくお勧めです。服にあう小ぶりのバッグも持参しました。夜は気温が一気に下がり寒い程です。羽織る物は必需品です。

男性はチノパンにボタンダウンのシャツでOKです。ハワイはアロハシャツが正装なので旅の記念に一着購入してディナーで着るのも良いと思います!

これからハワイ旅行する方へ

ハワイは湿度が低くいつ行っても快適に過ごせます。ただ日本の冬にあたる時期はハワイも気温は低めです。雨の日や日陰では寒いと感じる事があります。半袖の他に長袖や羽織れる物があると安心ですよ!

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年01月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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