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トルコで重要な3つの言葉

トルコの公用語はトルコ語です。発音は日本語に似ている感じです。カタカナ読みの発音で通じます。

トルコ情報はこちらをご覧下さい・・・トルコ政府観光局

ポイント1 メルハバ

挨拶です。「こんにちは」の意味です。誰かが言い寄ってきたら、トルコでは「メルハバ」です。

相手が日本語で「コンニチワ」と言っても、最初は油断しないでください。

第一声の挨拶で「メルハバ」と日本人が発音するだけで、カモ狙いの悪徳業者は去っていきます。

悪徳業者でないひとに「メルハバ」と言えば、とても好意的に歓迎してくれます。挨拶ひとことでも、人間関係がガラリと変わることがあるのです。

ハローではなく「メルハバ」で

ポイント2 ヨック

キッパリ断りましょう。言葉は「ヨック」です。「いりません」の意味です。

  • お酒をすすめられたら「ヨック」
  • 安いホテルを紹介するよと言われたら「ヨック」
  • 絨毯をすすめられたら「ヨック」

旅行を楽しむには安全第一です。安全は身を守ることで実現します。身を守るためには「断り方」が、とても重要です。

態度も大切です

断るときは「ヨック」とキッパリ言います。愛想笑いはしないでください。にらむ必要はないですし、ムキになって怒ればこちらが嫌な思いをするだけです。

「No」と言っても知らんぷりされることがありますし、「ノー」と言い続けるのは相手の思う壺になりかねません。スマートに「ヨック」と言い切りましょう。断るときは一言で充分です。

「はい/いいえ」の意味で「いいえ」を言うなら、「ハユル」もあります。

ノーではなくキッパリと「ヨック」で

ポイント3 ヘサップ

買物のとき、食事のとき、会計をしてもらうときは「ヘサップ」です。

会計しようとしても、お店によっては、放っておかれてしまいます。お金を払いたくても払えない状況は、かなりつらいものです。

日本的な『すみません』は必要ありません。いきなり「ヘサップ」でOK。会計は安全第一です。

単刀直入に「ヘサップ」で

おわりに

観光地では英語が通じますが、トルコ語を「ひとつ」だけでも使用できれば、旅行が楽しくなりますよ。

言い寄って来る人に要注意です。もちろん親切な人もいます。親切な人との出会いを大事にするためにも、防犯意識を持って行動しましょう。

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