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ちょっと試してみたい、王室御用達チョコレート

2016年05月11日更新

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チョコレートといっても、テイストの好みが分かれるもの。それは王室も同じなのです。シンプルなカカオの味に、クリーミーなスイート、ビターな洗練のチョコまで、王室別にご紹介します。

王室御用達チョコレートはコレだ!

DEMEL(AUSTRIA)

1786年当時、高価だった砂糖を用いたスイーツは王家や貴族の間で流行しました。その際活躍した菓子職人が創業したのがデメルです。それぞれのフレーバーを楽しむ、シンプルな味わいが特徴。

パッケージも可愛いので、万人受けするチョコレートです。

オーストリアは共和国なので、元御用達となります。

WITTAMER(BELGIUM)

甘党にもお勧めなのが、こちらのチョコレート。1910年ブリュッセル創業のパティスリーで、チョコレートと同じくケーキも人気です。カカオの香りをそのままにというよりは、いろいろな中身を楽しむ印象かもしれません。

日本では東京を始め、横浜、千葉、名古屋、大阪にお店があるので、お土産に購入するのもおすすめです。家族で楽しめるのが嬉しいですね!

Mary(BELGIUM)

1919年 ブリュッセルの王宮近く、ロワイヤル通り126番にて創業されました。これが本物のベルギーチョコなんだ!と納得させられるチョコレートです。ベルギー王室御用達ショコラティエとして最も古い歴史を持ち、初代マスターショコラティエのマリー・ドリュック夫人のレシピを今に受け継いでいます。

日本では「Madame Dellucマダム ドリュック」という名前で2009年初上陸しました。

日本にある同じ名前のものとは全く関係ありません。

CACAO SAMPAKA(SPAIN)

今年9月3日に丸の内パークビルディングスにオープンした、大注目のブランドです。一切の保存料を使用せず、すべて職人の手作りなのが特徴。ビターチョコとリキュールの味わいが大人の時間を演出してくれます!

まさにチョコの芸術と言っても過言ではありませんね!

おわりに

生きているうちに一度は、王室御用達のチョコレートを味わってみたいものですね!プレゼントにもおすすめです。

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(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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