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打ち合わせを大切に!披露宴料理の選び方

2013年11月01日更新

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はじめに

著者たちは5月に挙式・結婚披露宴を行いました。食事には色々なこだわりをもって計画ができる式場でしたので、その時の体験談をお知らせします。

披露宴会場

式場の披露宴会場を利用し、100人程のゲストを招待しました。食事のスタイルはフランス料理でした。

打ち合わせの流れ

打ち合わせは下記の流れでした。

  • 式場からコースランクの提案(2〜3ヶ月前)
  • 試食会(2ヶ月前)
  • 詳細内容・金額決定(3週間前)

コースランク提案

コースランクは、10,000円、12,000円、15,000円、20,000円でした。一律フランス料理になりますが、品数とメインの素材等に差がありました。

地域柄ご祝儀の相場が20,000〜30,000円なので、大体 10,000円〜12,000円 を選ぶカップルが多いと聞きました。

試食会の時期、内容

著者たちのウエディングプランには、コース料理を実際に試食できるサービスが含まれていました。二人とそれぞれの両親を呼んで試食会を行えるサービスがありました。

一人ずつ各コースを頼んで、料理の雰囲気や内容を確認する事ができました。その中から良かったプレートを併せて、一つのコースを作ってもらう事になりました。

また、婚前の食事会のようになり、とても良い思い出になりました。

料理については両親の意見も大切に。試食会の参加をお勧めします。

詳細内容・金額決定

グランシェフと打ち合わせし、各コースの中で良かったものを織り交ぜてもらう事にしました。13,000円/人の予算でしたが、他のブライダルアイテムを節約して、13,500円/人にしました。

打ち合わせで押さえたいポイント

POINT1:どこを安く抑えられるか確認する

メインをランクアップする代わりに前菜のプレートを5種から3種に減らしました。また別途ケーキビュッフェを設けましたので、デザートを杏仁豆腐にして価格を抑えました。

どのメニューなら抑えても自然か、シェフやスタッフと相談しながら決めました。

POINT2:魚・肉が食べられない人への対応

甲殻類、卵など食べ物アレルギーがあるゲストを予め把握して、そのゲストには一部料理の変更、アレンジをしてもらえました。

POINT3:フリードリンクの内容の確認

コースはフリードリンクが含まれているのですが、シャンパンやカクテルのオーダーはフリードリンク内に含まれませんでした。

もしゲストがオーダーした場合は別途で請求となる場合があり予想外の出費となりますので、確認をしておきましょう。

最終的に決まったメニュー

最終的には下記の8品になりました。

  • 1.最初の一皿:四季の地産アミューズプレート3種
  • 2.オードブル:ホタテ貝のマリネ 柚子胡椒ジュレ添え
  • 3.お魚料理:地産真鯛と手長エビのポワレ 味噌風味リゾット
  • 4.お肉料理:仔羊背肉のロースト
  • 5.ご飯:洋風ずし盛り合わせ
  • 6.デザート:地産ミルクの杏仁豆腐とマンゴージュレ
  • 7.パン:焼きたてパンとホイップバター
  • 8.コーヒー
フリードリンクとして、ワイン・ビール・ソフトドリンク・焼酎等がありました。

さいごに

ゲストを大切にする披露宴にしたかったので、料理には気を配りたいところでした。最終的に喜んで貰えて本当に良かったです。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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