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お正月飾りに!おりがみで簡単羽子板と福助の作り方

2015年03月12日更新

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はじめに

冬の寒い日でも子どもと一緒に家の中で楽しめる折り紙。

ここではお正月にぴったりで、すぐに作れる折り紙の作り方を二つ紹介します。

用意するもの

  • 15㎝×15㎝の折り紙
  • ハサミ

羽子板の作り方

STEP1.折り目をつける

色目を外側にして、縦半分に折り、折り目をつけます。

STEP2.折り合わせる

先ほどの折り目に合わせて、両はしから折り合わせます。

STEP3.切り込みを入れる

下から3分の1のところに、左右から2.5㎝程度の切り込みを入れます。

STEP4.切り込みの上を折る

切り込みの上の両端の角を45度の角度で折ります。

STEP5.持ち手を作る

切り込みの下を折り合わせて、持ち手の部分を作ります。

STEP6.板の形を整える

羽子板の板になる部分の角を更に斜めに折り、形を整えます。

STEP7.しあげ

裏返し、絵を書いたり、シールや髪を貼ってできあがり!

福助の作り方

STEP1.折り目をつける

色目を外側にして斜めにおき、三角に折り目をつけます。

STEP2.四角く折る

先ほどつけた折り目の真ん中に合わせて4つの角を折ります。

STEP3.同じように折る

2でしたのと同じように、真ん中に合わせて4つの角を折ります。

STEP4.形を整える

裏返し、真ん中の線に合わせて斜めに折ります。

STEP5.横の紙を出す

4.で折った時に裏側に入った部分の紙を左右に出します。

STEP6.頭の形を作る

上の角を折り下げます。反対側の紙が出るようにして、てっぺんに直角がくるようにします。

STEP7.着物の部分を作る

裏返し、下の角を折り上げます。

STEP8.しあげ

裏返し、福助の顔を書きます。できあがり!

折る時のコツ

  • 羽子板は和柄で折ると雰囲気が出ます。

  • 福助は顔を書くので無地がオススメです。

  • 福助の顔の部分が浮いてくる場合は糊を利用します。

おわりに

いかがでしょうか。

いずれも簡単につくれて、お絵描きも楽しめます。お子さんと一緒に楽しんでもいいですね。

参考書籍・おりがみずかん

(photo by 著者)

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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