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アフリカに旅行する時に気をつけておきたいこと

2013年02月27日更新

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アフリカに行こう!

旅行者にとって、憧れの地の1つであるアフリカ。今度はワールドカップも南アフリカで行われますし、気になる場所の1つです。

でも、アフリカは遠い、情報が少ない、周りでいった人もいない!だから怖い!

それはもったいない!アフリカはとても魅力的な地です。そこで、アフリカに行く時に気をつけておきたいことをいくつかご紹介。

治安

治安は良いところと悪いところに分かれます。以下の国などに行かれる時はお気を付け下さい。(ただし情報は2003年時点)

  • 「北斗の拳状態」

中央コンゴ、南アフリカ共和国(ヨハネスブルグ)

  • 「ドラクエ状態」

ケニア(大分ましになった)、リビア、マリ、ジンバブエ(夜、外に出てはいけない)

対策としては以下などが考えられます(限界がありますが・・・)。

  • 夜は外に出ない
  • 危険といわれているところは通らない(たとえばヨハネスブルグのバス停以外全般、ケニアとエチオピアの国境「モヤロ」からエチオピアの「イシオロ」のルートなど)
  • 三重くらいでお金を隠す(内ポケット、靴下、ベルト通し穴等)
  • 現地語をしゃべるようにする

病気

マラリア

また気をつけたいのが病気。なにより危険なのが、マラリアです。

下手すると死に至りますし、そうでなくても数日間は寝込みます。友人は、南アフリカからハンガリーまで空路で輸送されて治療を受けていました。

場所としては、ケニア、マラウィ、マリあたりが危険だった気がしますが、最新情報は各国情報でご確認下さい。

対策としては、ワクチンが効かないと言われていますが、いくつか抗マラリア薬として販売されています。

しかし地域によってこれらが効く蚊と効かない蚊などがあるので、そちらの最新情報もご確認下さい。

個人的な経験では、エジプトなどでコテキシンを買っていました。ただ、エジプトのコテキシンは効かないという話もあるので気をつけて下さい。

また、ファシダールも平行してもっていました(コテキシンが効かない場合の時に)。アフリカでもなかなか手に入りにくかった気がするのでお気を付け下さい。他クロロキンやメファキンなどいくつかあるようです。


ただ、これらは副作用が強い場合があり、また、あまり飲み過ぎると意識がおかしくなるという話も耳にしておりますので、くれぐれもお気を付け下さい。

できれば、蚊帳やスプレーなどで蚊に噛まれないという対策の方が重要だと思います。私個人としては、最高、5つの蚊取り線香を部屋で焚いた上で蚊帳をしていました(危険地域)。

 狂犬病

また、狂犬病は発症すると100%死に至る怖い病気。狂犬病の予防注射はうっておいた方がいいと思います。

予防注射

他にも黄熱病は肝炎周りの予防注射も余力があればうっておきましょう!

言語

またアフリカでは英語をしゃべる国とそうでない国があります。東アフリカを旅行する分には、ほぼ英語で大丈夫でしょう。

問題は西アフリカや中央アフリカ近辺。特に西アフリカはフランスの植民地だったということもあり、フランス語しかしゃべれないところが多いです(東では、ルワンダが該当)。

西を旅行する時は、フランス語を最低限、憶えておかないとかなり苦労することになります(メニューが読めない、電車の切符が買えない、値段が分からないなど)。

通貨

陸路でアフリカを旅行する時に悩ましいのが通貨。

普通、日本人が旅行する場合は空港で両替します。しかし、アフリカを陸路で渡ると国境で両替をするしかありません。

しかし国境に銀行がないところもあります。また時間によっては閉まっています。そんな時は現地の闇両替屋に相談することになります。こんな時は「ぼられる」ことを覚悟しておいた方が良いかもしれません。

というのも、その時のレートを把握しきれない場合がありますし、また、そもそもこちらはお金がなければ移動も宿も泊まれません。よって足下をみられてしまうのです。

ただ、場合によってはドルが効力を発揮する時があります(現地のお金の変わりに使える)。こういう時は、ドルが世界の基軸通貨であることを痛感します・・・。

それでは良い旅を!

本記事は、2013年02月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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