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動機が大事!英会話スクールをより活かすために必要なポイント

2016年05月11日更新

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はじめに

せっかく英会話スクールに通うなら、その場を有効に活用して、確実に英語力を上げていきたいものですね。けれども、ただ漠然と英会話スクールに通うだけでは、英語力も会話力もアップはしないでしょう。高校生だった著者が、英会話スクールに2年通って、反省をした点をここにご紹介します。皆さんが同じような過ちをしないように、参考にしてみてください。

スクールに通い始めたころ

著者について

  • 時期…高校1年生の冬~高校3年生の春
  • レベル…進学校で受験英語は、そこそこできたものの、英会話はさっぱりだめ。
  • 目的…受験英語ではなく、生きた英語を使いたい!大学に入ったらホームステイをやってみたい。

スクールについて

高校は電車通学でした。通学途中に寄れる、駅前の便利な英会話学校を見つけ、月謝も塾代より安かったので、同級生と二人で申し込みました。

  • 場所…駅ビルの大型書店の洋書コーナーの一部
  • 日時…週1回 夕方5~6時
  • 月謝…月4回で4000円くらい
  • 形式…グループ型
  • ネイティブの先生1名(カナダ人のとき、オーストラリア人のときあり)
  • 生徒4名(日本人の女性 16歳~20歳) 英会話の内容は、その日の出来事のシェアや、その場で配られたプリントをもとにディスカッションをしたので、予習復習は、特にありませんでした。

感想と反省点

1.何のために英会話をしたいのか

著者は、モチベーション不足でした。一方で、生徒の1人は、将来はホテルに就職したいという夢があり、そのために英会話は必須と言って意欲的でした。当然、スクールでも積極的に質問したり、意見を言ったりして、みるみる英会話が上達していきました。

目的が明確だと、上達も早いです。

2.積極性がものをいう

著者は、引っ込み思案な性格だったので、先生に質問されたことを、片言の英語で答えているだけ。もっと自分から質問したり、提案したり、積極的に英語を使わなければ、たとえネイティブの先生が目の前にいても、チャンスを逃してばかりでした。

引っ込み思案の人は、ディスカッション型やグループ形式の英会話スクールでは、話すチャンスがなかなかありません。やや高額になりますが、個人レッスンの方が良いです。

3.スクールと同時進行で、自分でヒアリング力・発音力を上げる努力を

英会話は、相手の話の内容が聞き取れないと答えることができず、よって、会話になりません。また、せっかく聞き取れても、自分の答えの発音が悪いと、ネイティブの先生には伝わりません。この2つが不得手なままだと、英会話スクールでも無言で終わってしまう恐れがあります。

ヒアリング力と発音力アップにはNHKのラジオ講座の英会話が役立ちました。テキストは書店で販売されています。

繰り返し同じセンテンスを聴くことで、ヒアリング力も上がり、ヒアリング力が上がると、自分の発音も良くなってきます。発音は、意識してネイティブの発音に近づけていきましょう。そのためには、何度も声を出して単語を発声してみることです。

おわりに

英会話スクールは、ひとつの経験にはなりますが、本当の意味で活かすには、しっかりと自分の状況や動機を見つめなおさなければいけないと思います。まずは自分でヒアリング力や発音力を上げるための努力をしてみて、それがどこまで上達したのかを、英会話スクールで確かめてみましょう。このような活用の仕方を、著者はお勧めします。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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