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漢字検定 準1級に合格する勉強方法

2013年10月29日更新

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はじめに

近年人気の漢字検定。2級の出題されるのは日常生活で耳にする言葉も多く、問題集1冊をまじめに勉強すれば合格は難しくありません。

しかし準1級以上となるとそうはいきません。出題は普段見慣れない漢字ばかりで合格率も10~20%と低く、一桁代の回もあります。著者も2回目の挑戦でやっと合格できました。

今回は著者が試験勉強してきた中で実践したポイントやコツを既に漢字検定の勉強経験がある方に向けて紹介したいと思います。

準一級に合格する勉強方法

POINT1 数多くの問題、漢字にあたる

準1級の対象漢字はおよそ3,000字。問題集1冊ではカバーしきれません。

問題集2冊はやった方が良いと思います。

問題集は基本的には好みの物で良いと思います。ただ1点注意したいのは「W級問題集は選ばない」ということ。準1級&1級問題集など見かけますが、このようなものは問題数が圧倒的に少ないので、選ばない方が良いでしょう。あくまで力試し用と考えた方が良いです。

POINT2 徹底的に復習

新出漢字や苦手な漢字は単語帳などを作り、徹底的に復習。1冊問題集を終えたら、一定の復習期間を設けましょう。また、問題集は1回解いたら終わりではありません。

最低2回は解きましょう。

POINT3 丁寧な手書きで覚える

最近はスマホやPCなどの電子機器でも勉強が気軽にできますが、漢字の勉強(特に書き問題)は手書きが基本です。しかも丁寧に!

著者の経験談ですが、普段から適当に字を書いていると、実際の試験で鉛筆を握ったとき、ふとトメ・ハネが分からなくなるのです。思い浮かんでいる字は合っているのに、トメ・ハネで間違えるなんてもったいない!

日頃から丁寧な字を心がけて書くことが大切です。

さらにひと工夫

  • あったら便利な「四字熟語辞典」

準1級以上になると、通常の辞書には載ってないような四字熟語が出題されます。ネットでも調べることはできますが、漢字検定用に編集された本の方が便利で安心でしょう。

  • 勉強が続かない…

勉強を続けるコツは「やる時間を決めること」。例えば 電車の中、食事の後、入浴後、就寝前など、毎日必ずすることの前後に設定するのがポイントです。

おわりに

準1級以上の勉強は未知との遭遇ばかり。毎日が発見です。楽しく勉強して合格を目指しましょう!

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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