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オーストリアのお金事情

2013年11月03日更新

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はじめに

オーストリア在住の筆者がオーストリアのお金事情について紹介します。

通貨

オーストリアはユーロが使用されています。

紙幣

500,200,100,50,20,10,5

通貨

  • ユーロ…2,1
  • セント…50,20,10,5,2,1

場所柄、スイス~オーストリアを行き来する観光客も多いですが、

スイスはユーロ加盟国ではないのでユーロは使えません。

スイスも含め、ユーロ加盟国以外の国を観光リストに入れている方は注意してください。時々ユーロに両替するのを忘れたと言う人を見かけます。

両替

現地の空港や駅内、また銀行で可能です。ドイツ語表記ではGeldwechselです。レートや手数料は場所によって変わるのでどこが安いかははっきりとは分かりませんが、筆者の個人的な経験からいうとオーストリアで両替するよりも日本でなるべく済ませておいた方が良いと思います。

筆者が地方の銀行で両替をした際には日本円を見た事のなかった銀行員に中国のお金と勘違いされたうえ、1万円を両替するのに30分以上もかかったことがあります。

現地で両替する際は念のため余裕を持って行動し、しっかりと料金は合っているか確認しましょう。

チップ

レストラン

店にもよりますが大体5~10%くらいのお金を会計時に渡すかテーブルへ置きます。筆者が見ている限りでは大抵のお客さんがお釣りを受け取らずにそのままチップとして渡しています。

中には観光客ということでチップにはこだわらない従業員もいるし、筆者自身もチップを渡さないことも多々ありますが基本的にチップを渡すことが前提です。

あるカフェに行った時に前に行った時はチップを渡さなくても済んだからとそのままお釣りを受け取ったところ微妙な空気になってしまった事がありました…。

ホテル

基本的にホテルには料金にサービス料も含んでいるので不要ですが、荷物を持って貰った際には1ユーロほど渡します。

トイレ

大体20~70セントです。一応これらの通貨の他に1,2ユーロも用意しておいた方が無難です。観光地などの有料トイレでは他と比べて高く設定されている場合があります。

また、機械にコインを投入するタイプのトイレには決まったコインしか使えない場合があります。(例:50セントコインのみで、30セントと20セントの併用は不可)

オーストリア旅行をする方へ

両替をする際にはなるべく細かい額で両替してもらいましょう。

1,2,10,20ユーロと50セントはよく使います。100ユーロ以降になると店によってはお釣りが無いと言われる場合があります。

コインは有料トイレで使うので現地に着いたら早めにくずしておきましょう。

おわりに

チップなど日本人にとっては馴染みが無いので最初は戸惑ってしまうかもしれませんが、そこまで難しく考えなくても大丈夫です。買い物や食事など存分に楽しんでください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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