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松茸いらず!松茸の瓶蒸し風の作り方

味や高級感と費用が比例しない料理はないか

秋になると増すのが食欲。ただし高い食材を使って美味しいのは当たり前です。

そこで、安い材料で高級感を思う存分に味わうための料理を紹介しようと思います。

秋の味覚の王者は

もちろん松茸でしょう

値段といい味といい匂いといい、松茸は秋の味覚の王様です。ただし、値段がちょっと。

香りも全く松茸

松茸の独特の良い香りは科学的に分析されています。その香りの正体は実はマツタケオール。

値段を気にせず

材料の購入費用などは普段の食生活で要するレベルです。最近はエビなども輸入物が安く手に入り、それで十分です。

香りの成分が分かっており、科学的に作り出せるものとなっているのなら、それが入っているものを使えば松茸の香りの料理は出来ます。

用意するもの(一人当たりを多めにし2人前)

簡単に手に入り安いのが特徴

・永谷園松茸のお吸い物の素 5袋
・エリンギ5本(なるべく茎の太いもの)
・鶏肉  100グラム
・銀杏  20個
・白身魚 100グラム
・エビ  10匹
・三つ葉 2束
・調味料 塩一小さじ一杯、日本酒小さじ3杯、薄口醤油小さじ一杯

作り方

いたって簡単です

・土鍋に水を張ります。→沸騰したら調味料を入れます。→鶏肉(一口大の切り身)を入れます。白身魚(一口大の切り身)を入れます。→エリンギ(切ってあるもの)と銀杏を入れます。→エビを入れます。

具材に一通り火が通ったら永谷園松茸のお吸い物の素を入れます。→最後の刻んだ三つ葉を上に散らして出来上がりです。

好きなだけ量は調整しましょう。

一応2人前としましたが多すぎる人は量を減らしてください。逆にもっと大量に食べたい方は多めに作りましょう。

おわりに

匂い歯ごたえまさに松茸

エリンギを使用した松茸風の料理は他にもあるのでしょうが、高級料理の松茸土瓶蒸しを土鍋で作り、好きなだけ頬張って食べるのがこの料理の特徴です。

松茸の替わりのエリンギは歯ごたえもよく切り方によっては松茸にも見えますので、きり方は少々工夫しましょう。

何といっても香りは本物の松茸の成分と全く同じです。鼻腔にマツタケオールの微粒子を一杯くっ付けながら心置きなく味を堪能しましょう。

 

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