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感謝の上手な使い方

2013年10月29日更新

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感謝を武器に笑顔を盾に

感謝を上手に使えるようになるやり方を紹介します。自分の欠点を指摘してくる人や、いつも一緒にいる大切な人へ、感謝ができるようにしましょう。

欠点を指摘してくる人には

どこにでも自分を棚に上げて口ウルサクこちらの欠点を暇があれば指摘してくる人はいます。

反省等してもあまり意味はありません。指摘してくれたことを感謝して改善しましょう。

少し砕いて言えば、

「指摘してくださって、ありがとうございます」

わざとらしいのは逆効果です。自分が「こんなこと言いたくない」と言う気持ちで相手の欠点を指摘せざるを得ない状況を想像し、その手間やらなんやらを感謝して言ってみましょう。

感謝の気持ちで言葉を受け取ることで、意外とすんなり欠点を改善出来たり、相手にも良い印象を与えることで思わぬ嬉しい事が起こったりする可能性もあります。

もちろん、身近な人にこそ感謝を

嫁や家族が家に居るならば、是非ともやってもらいたいことがあります。

腰に左手を回し、右手を背に回し優しく見つめながら一言

「苦労かけるね、いつもありがとう」

恥ずかしくて出来ないのなら寝る前に一言でも。

今更言うのが恥ずかしいとか、言う機会が無いとか、概ね勝手な思い込みと、些末で屑のような見栄なので捨てましょう。

感謝の言葉を口にすること、それだけで意外と世界が変わることもあります。

目指せ感謝の達人

意外と感謝されるとそれ以上文句言えなかったり、もっと親切にしなくてはならないような気がしたり。実生活で感謝の使いどころを意識して観察すると結構面白いです。

感謝の言葉は使い方と状況によってかなりの武器になります。笑顔で居ると楽しくなってくるように、感謝の言葉も使い慣れて来ると生きてる事にすら感謝したくなる恥ずかしい事になるので計画的に。

最後まで読んでくれてどうもありがとう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/07/05-037374.php?category=279)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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