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内定後から入社までに同期に差をつける方法

就職難といわれる今の時代に、早い段階で内定がでるのはとても嬉しいですよね?

まずは「ホッと」一息ついて、後は残りの学生時代をいかに楽しむかというところにフォーカスをされているかたも多いかと思います。

今回は、そんな「ホッと」一息ついている、あなたの同期になるであろうライバルに入社後に、一気に仕事で差をつけて出世を目指す方法をお伝えします。

学生時代を満喫するのも大切ですが、自分で稼いだ自由なお金が入ると遊びの幅も付き合う人もさらにかわり、新しい楽しみも待っていますので是非今のうちにできる『仕事』の準備をしてみてはいかがでしょうか?

入社後に差がつくポイントその1

内定後に、前向きな人の多くは人事の人にこういいます。

入社までに、何かやっておいたほうがいいことはありますか?

と、人事の担当者に積極的に自己アピールをしていくことが多いのですが、この質問の仕方では、次のような返事が返ってきてしまいます。

まずは、確実に卒業できるように勉強を怠らないでください。

少しでも早く即戦力になりたい

この場合は、是非、人事に対して自分が入社した後に少しでも早く仕事になれて先輩社員と一緒に仕事ができるようになるためには、どんな知識や学びをしておけばいいかを聞くようにするといいと思います。

もし、人事の人が教えてくれないなら、直接企業を訪問したりして先輩社員に会い聞いてみたりするのもいいと思います。

また、どうしても聞きにくい場合は、せめて本屋さんへ行き基本的なビジネス書を買って読むようにするといいと思います。

入社後に差が付くポイントその2

まず、自分がどんな準備をしておいたらよいかがわかったら次にやっておくといいことは、同じ業界についての情報を集めることです。

就職活動中も集めたりされたのかもしれませんが、内定後だと自分がその業界で働くイメージがよりついてくるので、集まってくる情報も変わります。

なので、再度、自分の業界についての情報を集めてみるといいと思います。

日本だけでなく海外も

自分の業界の情報を集めるときには、日本国内だけでなく海外の同じ業種の動向などにも目をむけてみるといいと思います。

なぜなら、今後はどんどん海外に日本の企業が進出したり、反対に海外の企業が日本に進出してくる機会が増えてきます。

海外の同業他社の動向をさぐることは、あなたが将来その会社に入り第一線で活躍している頃に、ライバルになるかもしれない企業を知ることにもなるので是非、調べてみるといいと思います。

  • 調べる方法は様々ですが、まずは海外の動向などを以下のサイトから得るといいかもしれません。
アメリカで最も権威の高い世論調査『ギャラップ調査』
http://www.gallup.com/home.aspx

入社後に差がつくポイントその3

最後は、スペシャリストを目指すための勉強を始めることをお勧めいたします。

スペシャリストというのは、ある特定のあなたが最も得意とする分野のスキルを高めることだと思ってください。

働く会社や性別にもよりますが、セールスなのか、経理や総務なのか、またはもっと専門的な資格が必要な部門の採用なのかにもよって変わってきますので、それぞれで決めてみてください。

ゼネラリストよりスペシャリストの時代

これからの時代は、何でも幅広くできる能力よりも、1つの分野で突出したスキルをもっている人材が重宝されることになります。

なぜなら、大抵の情報はインターネットを通じて瞬時に世界中から集めることができるからです。

そうなると、広く浅くの情報を持っている人よりも、1つの分野でもいいのでそれについて、深く知っていてそれをわかりやすく明確に第三者に伝えることができるくらいの知識レベルが求められるようになってきます。

例えばセールス一つをとっても、営業トークの専門、飛び込みの専門、聞き出しの専門とうい具合に細分化してその中のどれかがズバ抜けた力があることが求められるので自分の得意を見つけてみてください

おわりに

以上の3つの準備を、これから入社前までに行い、入社と同時に同期に差をつけて自分の配属されたい部署やポジションを獲得できるように頑張って
ください。

残りの学生時代を楽しむのも大切ですが、就職して給料をもらった後の遊びはもっと楽しくて、満足感も高くなるはずですし、目に見えて収入が増える喜びも筆舌に尽くしがたいものがあります。

ぜひ、あなたもここを目指して、3つの準備を始めてみてはいかがでしょうか?

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