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  6. 5分で学べる!国語・文法「感動詞」の学び方

5分で学べる!国語・文法「感動詞」の学び方

2013年01月05日作成

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国語・文法「感動詞」について説明します。まずは、実力チェックから。

【問題】 次の文の中から、「感動詞」をすべて抜き出しなさい。
  (1) 「やあ、こんにちは。おい、それとってよ!」
  (2) 「もしもし、ああ、君か。さよなら。」

どうでしょうか。自信を持って答えられましたか。以下の文章を読めば、5分で自信を持って答えられるようになると思います。

「感動詞」とは

「感動詞」とは、「自立語」で、「活用しない」もののうち、独立語となるもの。と文法的には説明できます。下記の5つの用例を覚えた方がイメージがつかめると思います。

「感動詞」の用法 (分類)

「感動詞」の用法は、「感動」「あいさつ」「応答」「かけ声」「呼びかけ」の5種類。
(「かんどう」「いさつ」「うとう」「けごえ」「びかけ」の頭文字に注目!)

「感動の色は、青かよ!」と覚えます。

1. 「感動」

(例) 「ああ」「おお」「まあ」など

2. 「あいさつ」

(例) 「おはよう」「こんにちは」「さようなら」など

3. 「応答」

(例) 「はい」「いいえ」「うん」など

4. 「かけ声」

(例) 「よし」「おっ」「それっ」など

5. 「呼びかけ」

(例) 「おい」「もしもし」「なあ」など

おわりに

最初の問題の答え合わせです。

【問題】 次の文の中から、「感動詞」をすべて抜き出しなさい。
  (1) 「やあ、こんにちは。おい、それとってよ!」
  (2) 「もしもし、ああ、君か。さよなら。」

正解は、(1)の文の中の感動詞は3つ。「やあ」と「こんにちは」と「おい」です。ちなみに「それ」は代名詞です。(2)の文の中には、「もしもし」、「ああ」、「さよなら」の3つが入っています。ちなみに「君」は代名詞です。

どうですか。自信を持って答えられましたか。あとは、自分の持っている問題集で練習しておきましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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