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事前に確認しておこう!機内預入荷物にまつわるトラブル

2013年10月29日更新

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はじめに

海外旅行に行くと、たくさんお土産を買ってしまい、帰りは荷物が一杯になりますよね。著者も以前ドイツに旅行した際、バックパックと小さ目のスーツケースがかなり重くなり、どちらも空港チェックイン時に預けることにしたのですが、ここでちょっとしたトラブルが発生しました。

すぐに解決できた小さなことだったのですが、きちんと知っていないと不利な状況になっていたので、著者が経験したプチトラブルについて紹介したいと思います。

遭遇したトラブルの詳細

機内預入荷物は1個のみ!?

ドイツ・フランクフルト空港で、チェックイン時にバックパックと小さ目のスーツケースを預けようとした時、「預けられる荷物は1つだけです。2つ目は有料になります。」と言われました。

日本からドイツへ飛んだ時(往路)も同じ航空会社を利用し、同じようにバックパックとスーツケースの2つを無料で預けられたはずなのに、「おかしい」と思いました。

また、事前に利用する航空会社のHPで、機内預入可能な荷物については調べていましたし、航空券購入時の控えにも「2つまで預け入れ可能」と書かれていたことを確認していたので、その旨をカウンターで伝えました。

カウンターのスタッフは腑に落ちない様子でしたが、航空券の控えに書かれていた荷物規定の内容を見せたので納得し、追加料金を払わずに預けることができました。

機内預入荷物の上限

機内に預けることのできる荷物には、個数と重量に関して規定があります。規定は、航空会社や利用するクラスによって異なるので、必ず確認しておきましょう。規定をオーバーしていると追加料金を支払わなければなくなります。追加料金を支払いたくない場合は、その場でスーツケースを開け、荷物を減らす必要があります。

著者が利用した航空会社は、エコノミークラスの場合、基本的には1人1個までしか預けることができません。ただ、ドイツー日本間は長距離路線のため、例外としてエコノミークラスでも2個まで預けることができたのです。このように、例外として該当する場合もあるので、事前に確認しておくことが大事です。

トラブル回避に関するアドバイス

事前確認

海外旅行初心者の場合、機内預入荷物に関する規定を知らない人は多いと思います。旅行会社からのツアーに参加する場合は、旅行会社の担当者などに、荷物に関する規定を確認しておきましょう。旅行会社から届く案内物に記載されていることもあります。個人で旅行する場合は、利用する航空会社のHPで規定を確認しておきましょう。

機内預入荷物だけでなく、機内持ち込みの手荷物に関しても規定があります。

荷物の重さを量る

最大重量は航空会社によって異なりますが、たいてい20kg前後です。バックパックにどんなに詰め込んでもそんなに重くはなりませんが、スーツケースは大きければ大きいほど重くなります。重さが心配な場合は、荷造りが終了した時点で荷物の重さを量ってみましょう。荷物を持った状態で体重計に乗り、その後自分の体重をマイナスする方法で、ある程度の荷物の重さを知ることができます。

おわりに

帰国後、航空会社に確認したことなのですが、今回のプチトラブルは明らかに航空会社側のスタッフの知識不足によるものでした。知らなければ危うく追加料金を払っていたかと思うと、事前確認は大切だと改めて感じました。荷物に関する規定は十分に理解した上で、海外旅行に望んで下さいね!

(photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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